2022/06/17国内女子 「どん底」の7試合連続予選落ちから…佐藤心結が自己ベスト“64” 7試合連続で予選落ちを喫する「どん底」を味わったが、自己ベストを2打更新するスコアで単独首位発進を切った。 全国各地を行脚する転戦生活を始めて3カ月、18歳の体に疲労はないもののメンタル面で大きな壁に…
2006/12/04プレーヤーズラウンジ 今年の最優秀選手はインドのジーブ・ミルカ・シンに決定!! だ。 「あのあと、考えたんです。自分には何が足りないのかと」。 まず精神面から叩きなおそうと、何人ものメンタルトレーナーを渡り歩くことから始めた。 その類いの本を読みあさり、研究に研究を重ねた…
2023/06/23全米女子プロ 過去2週の最終日失速を糧に 古江彩佳にみなぎる自信 ◇海外女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 初日(22日)◇バルタスロールGC(ニュージャージー州)◇6621yd(パー71) 古江彩佳は出だしの1番でボギーを喫しても、そこからのメンタル…
2021/05/14国内女子 2年半ぶりの首位発進 有村智恵の“リミット解除” 11月「エリエールレディス」以来となる首位発進につなげた。 前週の予選落ちから復調した裏にはメンタル面の“矯正”がある。「ショットの調子が良くなくてメンタル的に自分でブレーキをかけていた。不調のときは
2021/12/02日本シリーズJTカップ チャン・キムが最下位スタート 逆転賞金王狙う木下、金谷も出足鈍く たが、何より6番でのセカンドがメンタルに影響を与えた」。パーオン成功ホールは全体の半分にとどまり、上がり2ホールも連続ボギー。全選手が4日間プレーする本大会で初日最下位から逆転優勝を飾ったのは第1回…
2023/10/26アマ・その他 前年3位 鈴木隆太のお手本は日体大の先輩 ・りゅうた/日体大3年)が、再びアジアNo.1アマチュアの称号を目指して戦う。 1年前は首位と3打差で迎えた最終日に「73」と落として終えた。「去年は最終日にちょっと意気込みすぎた。最後までメンタルが持た…
2016/09/07日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 海外勢が国内メジャー7連勝中 日本勢はどう感じている? 、この悔しさをぶつけたい格好の舞台でもある。 「技術的には、この2週間の最終日も悪くなかった。あとはメンタルと考え方。すぐカリカリするところがあるし、ここはコースセッティングが難しいから、メンタルを抑えてやらないと」と、一番の敵は自身の内側にいることは分かっている。(北海道登別市/今岡涼太)
2021/02/15米国男子 2週連続V逸のスピース「問題はメカニック」 とした姿も見ていただけに、「きのう『7』をたたいたホールで、悪夢を乗り越えての『3』(イーグル)だからね。信じられない優勝だ」と勝者を称えた。 いま戦っているのはメンタルか、フィジカルか。最後の…
2021/11/08国内女子 ツアー外競技で新人5人が“デビュー戦” 泉田琴菜は「逆輸入プロ」 の出場権だ。賞金ランキング1位の稲見萌寧が同学年。東京五輪銀メダリストは「凄すぎますよね」と雲の上の存在だ。 課題に掲げるメンタル面は、トレーナーをつけて鍛え直している。きっかけは2度目の受験だった…
2024/12/05国内男子 「松山さんを追いかけたい」 22歳・岡田晃平が米ツアー参戦を“急ぐ”ワケ 。だからこそ、成長途上のスキル、今季不安を抱えていたフィジカルだけでなく、メンタルの強化にも取り組む。資格を持つプロキャディの出口慎一郎さんと、すでにメンタルトレーナーとして契約を結んだという。「足りない自分、弱い自分を1試合ずつ克服して、レベルアップしていきたい」と目をぎらつかせた。(編集部・亀山泰宏)
2024/11/09国内女子 今季限りの上田桃子「気持ちが出過ぎ」予選落ち 復帰戦の大山志保も通過ならず は悪いけど、メンタル的にはきょうのほうが良かった」と前を向いた。 前半11番はピン奥2mのパットが外れてボギー、続く12番(パー3)では3パットのボギーをたたいた。「きのうよりも攻めるというか…
2013/10/03GDOEYE 宮里藍の命運を左右する集中力 だし、思った以上の集中力と神経を使っていたんだと思う」。 全神経を集中したあとの1戦に襲う、集中力の欠如。米国ツアーでも「今まで、何回も経験していること」と、宮里は語尾を強めた。 メンタルコントロール…
2023/07/26日本プロ オープンウィーク明けの国内メジャー 石川遼は3週間で心身を“充電” 休めば大丈夫」と話すが、精神面の疲労はそういう訳にはいかない。「難しい。試合が続くと“メンタル面の体力”が消耗するし、一打、一打に対する思考が曇ってしまって状況判断で細かいことを見落としそうになる…
2023/10/15日本オープン 8番アイアンで200yd超 “大砲”幡地隆寛がリミッター解除で規格外の一打 から5mを沈めるバーディにつなげた。 「決勝ラウンドで回るのは初めて」という石川遼との同組で最も多いギャラリーを引き連れてラウンド。プロとしての喜びを感じながら、フラットなメンタルを心掛けた。前半6…
2022/04/24国内女子 逃げなかった高橋彩華 悲願の初Vを支えた武井壮の言葉 。同い年の選手たちが次々と勝利を遂げる姿に刺激を受ける一方で、「私だけ置いて行かれている」と焦燥感に駆られたこともあった。 オフシーズンは自分自身を見つめ直し、勝つための方法を模索した。時にメンタル…
2024/08/15国内女子 祝福コメント200件超も「その日のうちに」河本結は返信持ち越さずリセット 過ごし、夕方には買い物に出かけた。翌13日(火)はメンタルトレーナーの指導を受け、日焼けケアの美容と“いつも通り”の時間を過ごした。「2週連続(連続)の意識もそもそもない。きょうはきょうだし、今週は今週…
2019/10/20国内女子 三ヶ島かなはノーボギーも2位「攻めるところは攻めきれた」 けど、まだまだですね」。以降は何度も打ったバーディパットがカップに収まらず、パーを並べるもどかしい展開となった。 前日はメンタルコントロールを課題にあげていたが、「きょうはできました。相手あってこその…
2025/05/02国内男子 「滝に打たれたりはしませんが…」岡田晃平はメンタルトレ効果で和合攻略へ キャディの的確な助言とともに、プロ1年目の昨季終盤から取り入れたメンタルトレーニング。資格を持つプロキャディの出口慎一郎さんと契約を結び、毎ラウンド後にZoomを使ったオンラインでその日のプレーと心境を…
2024/07/21国内女子 「目の前の一打に集中して」 川崎春花が“宮里藍流”のメンタルコントロールで2連勝 ◇国内女子◇大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日(21日)◇ザ・クイーンズヒルGC(福岡)◇6505yd(パー72)◇晴れ一時雨(観衆3907人) 川崎春花は頭の中で同じ“呪文”を繰り返していた。 「目の前の一打、目の前の一打…」 13番のバーディパットは6m。下りのフックラインにタッチを合わせることを優先すると、ボールは最後の一転がりでカップに消えた。最多アンダーパーのツアー記録=通算24アンダーを更新して25アンダー。首位で並んでいた同組の三ヶ島かな、1打リードしていた山下美夢有を引き離し、単独首位に躍り出た。 6月下旬に「アース・モンダミンカップ」、「資生堂レディス」と2週続けて最...
2024/04/17女子プロレスキュー! いまこそ長尺パター! パッティングの悩みを解決する効能とは 浅田実那 入る メンタル面が強化される理由として、長尺パターはイメージを出しやすい点が挙げられます。どんなラインで、どのくらいのスピードで転がるのか。ライン読みも俯瞰(ふかん)で見えるのでイメージが出やすい