2021/10/29国内女子

渋野日向子は強風に負けず 今年ベストの3位発進

としたものの、「危なかったです」といたずらっぽく目を細めた。 後半は一転、ノーボギーでバーディが2つ。強風への対応は「打ち急がないように。切り返しで早くならないように」という一点のみ。「前半は風に
2019/05/08ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

腰痛に続き左手首痛 鈴木愛に暗雲

に「65」をマークして首位発進したが、2日目に見舞われた左手首痛が尾を引いている。 「スイングが悪くなったことで、切り返しがシャットになって、手の甲が下を向いていて、それで手首の内側がすごく曲がってい
2024/03/09国内女子

パーオン率トップの「81.48%」鈴木愛が大会2勝目へ

。 「切り返しから自分の下ろしたいフェース面、軌道にするのは昨年からだいぶ良くなっていた。“あとは本当にテークバック次第だな”と、そこを意識したのと、あとはちょっと疲れてくると不意に右に流れる癖があった
2026/06/04日本ツアー選手権

阿久津未来也の「振れない」悩み 3戦連続予選落ち→首位発進

、光が少し見えたのが今週の初めのこと。「切り返しでの体の動かし方の意識を変えた。怖がって下ろせない腕を常に走らせる気持ちで」。スピードを落とさず、思い切って振り切るイメージ。「飛距離も落ちるし、曲がる
2019/03/14サイエンスフィット レッスン

プロを目指すためのスイング調整法(スイングレベル5 前編)

サイエンスフィットが提唱する「5ステップメソッド」では、レベル1からレベル4までを身につけることで、プロのスイングに迫ることが可能です。しかし、プロレベルに到達するには、データを詳しく分析して、自分の個性を生かしつつ、より安定性を高める微調整が必要になります。今回は目下、プロテスト合格を目指す方がどのような調整を行っているのか、その実例をご紹介します! プロレベルのスイングになると、ヘッド挙動やビデオ分析では問題点が見えにくいものです。プロゴルファーを目指す遠藤さんも当然、こうした分析ではほぼ完璧なスイングをしています。しかし、体の各部の動きが詳細にわかるモーションキャプチャーで分析すれば...