2008/01/18GDOEYE

女子ワールドカップ、開幕直前!

の記者会見で「世界一を目指す」と豪語した佐伯の気持ちは、今も変わっていないし、昨年のリベンジを期す諸見里も、同じ過ちを繰り返す訳にはいかない。 「この空気が選手を上手くさせる」と江連氏は言う。難しい
2020/01/31米国男子

終盤に3バーディ 小平智は予選突破へ粘り

ダブルボギーの2オーバー「73」。終盤に3バーディを取り返して、初日を暫定98位として終えた。 砂漠の中にあるフェニックスで、小平は思わぬ敵と戦っていた。乾燥した空気の影響もあり、左手親指の爪の下あたりの
2016/10/08国内女子

降雨と濃霧 国内3ツアー全て中断

日本海から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で全国的に大気が不安定となった8日、茨城県で開催されている男子、シニア、静岡県を舞台とする女子の国内ゴルフツアー3試合の進行が強い雨や濃霧のため、いずれも
2016/06/16全米オープン

松山英樹 開幕前日はウェッジ中心の最終調整

、身振り手振りを交えて指導を受ける場面も。メジャーの初日を控えたピリピリとした緊張感ではなく、あくまで「日常」といえる空気が松山から醸し出された。 クラブセッティングに変化はない見込み。この日の早朝に
2015/12/02米国男子

ウッズは復帰時期明言できず「光が見えない」

・アルバニーで行われる今大会出場の松山英樹ら18人の精鋭の中に、その名前はない。ウッズが同試合を欠場するのは2009年以来6年ぶり。それ以上に会場の空気を重くさせたのが、ウッズ本人の口から威勢のいい言葉
2023/11/29国内女子

18歳の菅楓華が首位キープ 高校生プロがルーキー“一番出世”へ

プロ”になったが、同一年の最終QTを1位通過した例はない。6歳のとき、公園で遊んでいて「4、5歳上」(菅)の初対面のお姉さんに誘われてゴルフを始めた。ほんわかした空気感に、そんなピュア(?)な部分を残した18歳が、快挙に向けて折り返した。(静岡県袋井市/加藤裕一)
2014/04/28米国男子

石川&松山世代 22歳のノ・スンヨルが米ツアー初優勝!

「マスターズ」(2015年)出場権も手にした。 序盤は重い空気に包まれた。1番のティショットを大きく右に曲げると、2.5メートルのパーパットを外し、今週55ホール目にして初めてのボギー。その直後に1組前を回る
2013/04/05国内女子

横峯さくらはジワリ浮上 14位タイで決勝へ

アンダーの14位タイに浮上。首位に4打差で明日からの決勝ラウンドを迎える。 3番でバーディを先行させるものの、7番(パー3)ではグリーンを外して2パットのボギー。重苦しい空気を一掃させたのは、直後の8番
2024/07/17全英オープン

ジ・オープンのはじまりは江戸末期/いまさら聞けない全英オープン(2)

の冠を付けず、「ジ・オープン」と呼ばせるところに絶対的な伝統の空気を漂わせます。 ところで1860年の日本は江戸末期。桜田門外の変で大老・井伊直弼が銃で撃たれ、刀で殺害された約7カ月後の10月にスコットランドでウィリー・パークという初代チャンピオンが誕生しました。