2022/10/28サイエンスフィット レッスン

「当てる」よりも「加速させる」基本から覚えよう

年間6ラウンド、平均スコア130前後) ヘッド挙動の分析では、インサイドアウトのアッパー軌道なのですが、ヘッドが軌道よりも左を向いています。フェースが閉じて当たるので、低くて飛ばない弾道になってい
2015/09/23女子プロレスキュー!

“チョロを出さない! FWとUTミス対策” 井上莉花

! 次は「カット軌道」の直し方です。左腕一本でクラブを握り、いつものようにスイングしてみてください。切り返しで手元がアウトサイドに外れず、インサイドに下りてきます。 邪魔な「右手」を使わない! 実は
2023/09/08サイエンスフィット レッスン

アドレスは右足体重or左足体重? その分岐点は「40ヤード」

インパクトの瞬間のヘッド挙動は、約4度のダウンブローで、3度のアウトサイドインになっていました(ドライバー)。効率よく飛距離を伸ばすためには、インサイドアウトのアッパブローが理想ですが、その真逆になってい
2016/01/27女子プロレスキュー!

“バシッとアイアン飛距離アップ!” 井上希

で飛距離アップは可能です。 「安定感」のあるスイング作り ボールをつかまえるには、クラブをインサイドから下ろすことが欠かせません。しかし、この軌道を手先で作ってしまうと、毎回同じ軌道で振ることが…
2017/11/09サイエンスフィット レッスン

タメようとしなくてもタマっちゃう法則【前編】

です。 インサイドアウト&アッパー軌道でヘッドがボールに向かっていますし、インパクトの瞬間のフェース向きも良好です。大きなスライスに悩まされることもないでしょう。ヘッド挙動の評価で、ダイヤの面積が広い
2020/01/09サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(前編)

に安定してボールを運ぶこと」ですよね。それをもっと突き詰めると「いつも最大の加速でスクエアにインパクトすること」です。山外さんのヘッド軌道は、インサイドアウト&アッパーブローのプロゾーンに位置しますが
2013/08/08ゴルフクラブの取扱説明書

Vol.1 ヘッドは重くて開きやすい!

出る ダウンスイングでシャフトが寝ると、いろんなミスを引き起こします。ヘッドの軌道が極端なインサイド・アウトになるのでフェースが開きやすくなり、インパクトでは上体が起き上がります。そのまま打てば右方向に
2015/05/13サイエンスフィット レッスン

大型ヘッドでつかまらない人は

います。インパクトの瞬間の軌道は、約2度インサイドアウトで、2度アッパーブローで問題なし。つまり、たとえオーバースイングでも軌道を見る限りは、それが大きな問題ではないことが分かります。スライスになって…
2015/05/27サイエンスフィット レッスン

トップで左手首が折れる本当の理由

すぐに直りますよ! ビデオの分析では、大きくアウトサイドインになっているとは思えず、ややフェード軌道という感じです。インパクトの瞬間のデータは、約1.7度のアッパブローで、1.4度のインサイドアウト…
2017/04/06サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切るためのスイング改善【4】

。インサイドアウト軌道で、右方向に振り抜くような感覚になります。とてもいい感触で理想的なドローになりますが、それを強く意識し始めると、今度は右へプッシュアウトするようになります。さらに進行すると、右肩が大きく