2010/06/30サイエンスフィット

初心者が覚えるべき大原則を総復習!

が止まり、フォローで腕の抜け道がなくなります。そして、左肘が曲がったり、アウトサイドから入れて、なんとか当たるようアジャストしてしまうのです。 目標方向にしっかりと体を向けること ある目標を狙って
2011/03/24スピード上達!

飛距離不足をフィジカル&サイエンスで解消! 後編

、これだと右肩が前に出て、肩のラインが開いてしまうんです。 肩のラインが開くと、テークバックで外側に上がりやすく、ダウンスイングも外から入りやすくなるんです。ですから、後方から見たアドレスでは、右肘を
2010/04/21サイエンスフィット

今回の成果「右へ左へ不安定なショットの原因は単純!」

の真正面で本を挟んで構えてください。正しいテークバックでは、ハーフウェーバックまで、上半身に対する本の位置関係は変わりません。従って、上体が回りきるところまで、本の位置関係を保ち、最後に肘を畳めば
2009/09/23サイエンスフィット

今回の成果「つかまったインパクトで飛距離がアップ!」

のトップは、何も考えることはありません。真上に向いたシールを自分に向かって引き寄せるように、肘をたたむだけです。つまり、剣道の"面"で振りかぶるように、ただ真上に引き上げれば良いのです。 スイング全体
2009/09/09サイエンスフィット

今回の成果「飛距離のビッグロス、その原因を究明!!」

できるよう、意識しましょう。 フェース面と上半身が平行に 腕と上半身の一体感を持ったテークバックができれば、写真のように、上半身の前傾角度とフェース面が平行になります。そこから、肘をたたんでいけば、理想
2009/11/04サイエンスフィット

今回の成果「長年のスライス傾向から脱出!」

です。アドレスと同様に上半身の正面にクラブがある、正しいハーフウェーバックができたなら、そこからは肘を畳んでトップに持って行くだけ。極論すれば、ハーフウェーバックまでをしっかり改善すれば、大川さんの
2012/01/18サイエンスフィット

プロと上級者の違いは腰のキレ!

入っていますが、問題なくほぼストレート軌道で、インパクトを迎えています。しかし、プロレベルで見るとあってはならない挙動があります。それは、トップでの肘の位置とボールを結んだ線の下から、クラブが入って
2013/06/21アメリカNo.1ゴルフレッスン

LからLでヘッドの移動距離をアップ!

。 L字で止めてそれ以上は振らないトップを作ることで、右腕をたたみ過ぎる癖が軽減します。トップではこのように、右肘を体から離した状態をキープしてください。Rさんの場合、トップはこのくらいコンパクトな意識で
2009/09/02サイエンスフィット

今回の成果「原因不明の引っかけ癖が劇的に解消!」

しようとして、脇が開いてしまっているようです。このテークバックを正面から見ると、本来上げた左腕に隠れるはずの右肘が見えてしまうはずです。オーバースイング気味になっているのも、それが原因です。 一体感の
2013/04/26アメリカNo.1ゴルフレッスン

右膝の意識で軌道を修正!

です。 テークバックでの右膝の動きを改善することで、インサイドから下りて出球が右に出るようになってきました。その結果、フォローの振り抜きも、ずいぶん改善しましたよ。フォローで左肘が下を向くような形になり、インに引かなくなっています。今後も、右膝を最重要課題として、練習に励んでください!
2016/05/26サイエンスフィット レッスン

球ではなく「面」を打つイメージ!?

気持ちいい打感だと思いますよ。 実は、たったこれだけのレッスンでも、初心者の場合、スイング全体が途端にキレイになるケースも多いんです。糸井さんも、テークバックでフェースが開かなくなり、フォローでは左肘が引けず、きれいに伸びる形になりました。
2014/01/24アメリカNo.1ゴルフレッスン

左サイドの壁はこう作る!

向かって腕が上がって行きますが、それでも肩の高さ以上に腕を持ち上げる必要はありません。小手先で大きく振り上げようとするから、トップで右肘が開き余計な動きが生じるし、五十肩で上がらない負担を強く感じるの
2013/09/25サイエンスフィット

長尺で飛距離激増レッスン(3)

ハーフバックまでにフェースを開かない、胸と腕の一体化したテークバックができれば、トップも自然に改善されてきますが、トップで右肘が浮いてしまう癖のある人はこのドリル。右手一本でトップまで持っていき、その
2013/08/28サイエンスフィット

コンパクトに振れないワケ

過ぎると、ダウンスイングではクラブを余計に戻さなければなりません。その間に、ヘッドの重みでクラブが寝やすくなるのです。このように、トップでの右肘とボールを結んだラインが目安。ダウンスイングでこれより下
2014/11/05サイエンスフィット

オーバースイングの原因はココだ!

、根本的な問題は、オーバースイング自体ではなく、テークバックの8時までに、腕がローリングしてフェースが開くことにあります。このトップを見ると、一般的なレッスンでは、右脇を開かないようにするとか、右肘が真下
2014/08/14永井延宏のフェースコントロール

自然と“タメ”が作れる手の動きを覚えよう

フェースをスクェアに戻そうとする動きが入ります。このスクェアに戻そうとする動きが、アーリーリリース、つまり早めの手首の解放や、腰が引けて左肘で引っ張り込むような形になり、飛ばしのエネルギー源である正しい
2011/04/27サイエンスフィット

初心者にも通じる上級者の落とし穴!!

は、トップの肘の位置とボールを結んだ線上にグリップが戻るかどうかで、一目瞭然になります。清野さんは、インパクトでこの線よりも上に、グリップが浮いてしまっています。これも、腰のキレが甘いことによるもの
2012/08/29サイエンスフィット

軌道を修正して球筋を安定させよう!

、より精度の高い軌道のコントロールが求められます。男子プロレベルでの定石は、トップでの右肘とボールを結んだラインよりも、下からクラブを入れてしまわないこと。クラブが下から寝て入り、インサイドアウトが
2011/06/08サイエンスフィット

飛ばそうとすると引っかかる件…

インサイドアウトくらいの軌道が理想なんです。 インパクトで手元が浮いています インパクトの状態をもう少し詳しく見てみましょう。トップでの左肘とボールを結んだ線上にクラブが降りてくるのが理想ですが、加藤さん