2026/10/16振るBODYメソッド トップが浅いのは股関節の“左右差”のせい?「ねん転ストレッチ」で油を注入!/身体のゆがみをリセット Vol.3 、腕だけで上げる“手打ち”になることも。体の歪みを整える連載第3回は、股関節を中心とした体全体を回すストレッチ。左右の動きのズレを整えていきましょう。 (1)足を腰幅に開いて立ち、両腕を肩の高さで前…
2026/03/20振るBODYメソッド 体をねじって…ジャンプ!地面反力を回転スピードに変えるトレーニング/飛距離UPブートキャンプVol.6 につけ、安定感とパワーを両立したスイングを目指しましょう。 (1)足をスタンス幅に開き、つま先もスタンスの向きに合わせます。手は腰に添え、軽くひざを曲げて股関節を後ろに引きます。 (2)前後左右に…
2026/01/23振るBODYメソッド スイングのキレが増し増しに!「足の入れ替えジャンプ」/冬の飛距離UPブートキャンプVol.2 ジャンプをする動きもやってみると、より負荷がかかっていいでしょう。 ジャンプ10回×3セット。飛距離アップには地面を蹴って地面の力をスピードに変えることがとても重要です。なかなかキツイですが、足のパワーを今以上にスイングに生かせるようになることをお約束します。…
2023/11/09振るBODYメソッド ジョン・デーリーのスイングがいつまでもカッコいいのは何故?「広背筋」のおかげです 。また、フォローに向けて右ひじが伸びていくことで遠心力が発生しますが、その遠心力に対抗するためには広背筋のストレッチが大切です。今回は、背中からわきの下、腕へとつながる広背筋を伸ばす動きを紹介します…
2023/08/06科学の力でお悩み解決 ゴルフ歴1年未満で ドロー習得へ 「佐藤さんもっとお尻を回して!」 レッスン現場からLIVE中継 の動きを抑え、体を使った始動を習得。「ボード挟みドリル」で腕の使い方を身につけてシャフトクロスを修正し、アウト-イン軌道とオープンフェースの改善を図った。 その後も頻繁に練習に通い、ドリルを続けてきた…
2023/08/13科学の力でお悩み解決 構造改革だ! 「90の壁」はアドレスでぶっ壊す レッスン現場LIVE中継 飛び出す原因のひとつ。さらにアドレス時の頭の位置が左にあることでインパクトで左腕が詰まってフェースターンが正常に行われず、これも引っかけを助長しています。体の動きを見ると、アドレスに問題があると考えられ…
2013/11/04中井学のフラれるゴルフ Lesson.37 フェアウェイウッドの基本 は、神社の神主さんがお祓いをする動きを模倣してみてください。クラブを腰の高さで持ち、左右にクラブを繰り返し動かします。これを繰り返す内に、手元をヘッドが追い越す感覚がわかるはずです。これがシャフトを…
2022/05/28サイエンスフィット レッスン 持ち球がドローからスライスに…悩みの原因を探る ダウンブロー。軌道に対してフェースが開いているので、左に出てスライスする状況です。 しかし、シャフト挙動とモーションキャプチャーによる体の動きを解析すると、抜群に良い結果が出ています。腕の使い方、腰…
2015/06/10サイエンスフィット レッスン 右腕のたたみ方のイメージを改めよう! 、当たってもスライスばかりなので、ドライバーを使うのはまだまだなのかなと思っています。今、意識しているところは、コックを使って、アップライトに上げることですね」 腰さん ゴルフ歴1年、平均スコア110…
2026/08/19女子プロレスキュー! アプローチ“ゆっくり振る”の正体は「見送る順」だった! ヘッドアップを防ぐ意識転換/千田萌花 ヘッドが当たらないように打つには、ボールを見届ける(飛球方向に向ける)順を意識します。両足→両ひざ→腰→胸と来て、最後に頭(目)の順番でボールを見送る。アプローチは上半身だけの動きだけではなく、しっかり…
2014/12/22植村啓太のフィーリングゴルフ Lesson.38 フック・ヒッカケ徹底矯正!その3 止まっている人は、あまりいないと思いますが、ボールに当てたいとか、ミスしたくないと思うと、体の回転は止まりやすくなります。結果、腕の動きが大きくなり、フェース面がかぶってしまうのです。 お尻が前に出る…
2023/05/14科学の力でお悩み解決 「スライス→ドロー」への第一歩 シャフトクロスを“ボードドリル”で直す 動きが多い」と指摘。トップ時の体の回転角度は「肩76度。腰38度」だった。対してツアープロの平均値は「肩88度。腰45度」で、佐藤さんは肩・腰ともに回転量が少ないことが分かる。これは体の回転ではなく腕…
2023/10/31U-25世代LESSON 「ベタ足が合う人、合わない人」 平田憲聖 ボクの打ち方LESSON Vol.1 。トップも割と手で上げる感じで。そうしないと逆に体を使いすぎちゃうんです。体が動きすぎると、クラブ自体の自然な動きが少なくなってしまうので嫌なんです。 ―振り子の支点が動いてしまうと、うまく動かなく…
2024/05/15女子プロレスキュー! コントロールショットの“緩み” なぜ起きる? 「肩から肩」の思わぬ落とし穴 木村怜衣 ハーフスイングなら、その手前の腰の高さから意識するくらいの感覚。手元やクラブが最も高く上がるトップの位置は、切り返した直後に惰性(無意識の状態)の動きだからです。手先の意識よりも、しっかり上体を回すこと…
2014/11/10植村啓太のフィーリングゴルフ Lesson.32 スライス徹底矯正! その2 とか、フィニッシュまで振り切ることが大事とかいった表現をしますが、それを過剰に意識することで、体を回すことだけを考えてしまう。結果、ヘッドの動きの管理ができず、振り遅れて、フェース面が開いてしまうのです…
2023/09/19U-25世代LESSON 「骨盤を3Dにキュッキュッ」杉原大河 ? 骨盤の動きを特にイメージしていますね。股関節を切り上げるように、腰をキュッキュッと動かして、上半身は下の動きについてくるだけ。骨盤を回転させるというよりは、“3D”じゃないですけど、骨盤をタテに動かし…
2014/07/02女子プロレスキュー! “ハイドローでドラコンを狙え!” 竹村真琴 改善するには、ベルトのバックルを意識すること。下半身の動きにあわせてスイング中、腰は回転していきますが、アドレスで地面を見ているバックルは「そのまま地面を見続ける」ようにしましょう。まずはクラブを持たず…
2016/01/14サイエンスフィット レッスン リバーススイングはこう直す! が伸びるケースもあります。腰が回っているように見えますが、実際は、膝だけで回っていて、腰は回っていません。 写真のように、腰が回らず右にスライドするケースがあります。いずれの場合も、トップで軸が左に…
2018/09/30女子プロレスキュー! 朝イチで差がつく“ティンティン”体操 セキ・ユウティン 広がり、ストレッチの効果が高まります。上下だけでなく前後も同じように、逆方向の動きをしながら腕をまわします。 3. クラブを使って上体を回転させる 次にスイングを想定したストレッチを行います。クラブを…
2015/09/23女子プロレスキュー! “チョロを出さない! FWとUTミス対策” 井上莉花 からご紹介します。原因はトップの位置からダウンスイングに移るとき、腰が回転しないまま上半身だけでボールを打ちに行っていることが考えられます。このとき右肩が下がり、シャフトが寝てしまう現象が起きているの…