2025/12/27topics 《2025年》パター部門アクセス数ランキング/話題のゼロトルクが上位ランクイン 「ゼロトルク」ブーム到来の '25を制したパターは!? LABゴルフがじわじわと衆目を集め、2025年に入って一気にブームとなったトルクレス(ゼロトルク)パター。ストローク中のヘッド回転(トルク)を…
2026/01/25topics ベティナルディで最も売れた「ゼロトルク」にツノ型の新種発見 /'26 PGA SHOWで見つけた“なんじゃこりゃ”その4 売れたモデルというほど(日本ではSB1がいちばん売れた)。勢いそのままに新たなモデルを送り出したわけだ。 そもそもベティナルディのゼロトルクを知らない方のためにおさらいをしておこう。解説は、その場にいた…
2025/07/09オグさんのPUTTER偏愛日記 話題の「ゼロトルク」徹底研究 何がイイ?どんな人に合う?/オグさんのPUTTER偏愛日記 #9 普通のパターとどう違う? 今回は、昨今話題のゼロトルク(トルクレス)パター。各社のモデルを比較研究してみました。ゼロトルクパターと一般的なパターの違いは「ストローク中にヘッドが回転しようとする力が…
2025/06/19PGAツアーオリジナル パターは噂のゼロトルク、アイアンとウェッジはコンボ J.J.スポーンのこだわりセッティング 投げたパターは空中で停止しているかのように見えた。 LABゴルフの“ゼロトルク”パターはアダム・スコット(オーストラリア)、リッキー・ファウラー、ルーカス・グローバーらが使用して人気はうなぎ上りだったが…
2025/11/02PGAツアーオリジナル オデッセイ最新ゼロトルクパター 「S2Sトライホット」の進化を探る パッティングスタイルを敬遠する原因を取り除こうとしている。 歴史的には、重量のバランスを取るため、センターシャフトの位置取りと、シャフトを前方へ傾けることでゼロトルクのパタースタイルは作り出されてきたわけだが、これ…
2026/07/14オグさんのPUTTER偏愛日記 プロにジワリ人気「ALLY BLUE ONSET」考察。ゼロトルク系に見えるけど…/オグさんのPUTTER偏愛日記#15 ではなく、科学的根拠に基づいて作られているのです。 ゼロトルクや低トルクではなくフェースバランス このパターは一見、今流行のゼロ(ないし低)トルクパターのように思われがちですが、実はフェースバランス
2026/04/24中古ギア情報 「なぜ人はセンターシャフトに惹かれるのか?」を中古クラブで考えた のパター業界を席巻しているのが、「L.A.B. Golf(ラブ・ゴルフ)」に代表される“ゼロトルク(トルクレス、ライ角バランス)”の概念である。シャフトが重心位置に挿さったCS形状がほとんど…
2025/03/10PGAツアーオリジナル マスターズウェアは「クレイジーな感じ」? ジェイソン・デイが新パター&ウェアを語る パター」をお披露目した。“ZT”は“ゼロトルク”の略で、ストロークを通じてパターヘッドのねじれを抑制する設計になっている。ゼロトルク設計は、最近PGAツアーで流行となっているが、テーラーメイドもこの…
2025/09/13PGAツアーオリジナル コリン・モリカワが秋季シリーズでパター変更 ライダーカップに向けて調整中 優勝を果たすと、「全米オープン」では、JJ.スポーンがセンターシャフトの“ゼロトルク”L.A.B.ゴルフパターを使用した初めてのメジャー覇者となった。 モリカワのパターはゼロトルクに分類はされないが
2025/02/11米国女子 お前もか!イエリミ・ノ 「LABゴルフ」パターが“連勝” 。開幕戦「トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で優勝したキム・アリムが使用していたのに気づいた方もいるかもしれないが、今週も同ブランドのパターを使ったイエリミ・ノが優勝。“ゼロトルク”を謳うパターが開幕…
2026/09/18国内男子 44歳・内藤寛太郎が初の首位「いつも勝ちたい」福島県勢初のツアーVへの挑戦 その試合で、オデッセイ「TRTL」(タートル)のゼロトルク設計モデルを投入した。 これまではピン型とマレット型を併用していたが、ヘッドが開閉しにくいゼロトルクでストローク自体も良くなったという
2025/04/07PGAツアーオリジナル テーラーメイド未発表モデルでパット激変 ハーマンの優勝ギア パター」を投入した。3月「アーノルド・パーマー招待」でジェイソン・デイがテストしていたもの。“ZT”は“ゼロトルク”の略で、現在PGAツアーで流行している設計だ。 今大会のストロークゲインド
2025/09/12PGAツアーオリジナル ギアファンを驚かせたアダム・スコットの短尺パター回帰 なりました」と述べた。 OZ.1i HSは、ホーゼルにある通常より大きいアルミ製ライザーがL.A.B.ゴルフ特有の「ゼロトルク」設計を実現しており、実際はヒール側でパターヘッドに刺さっているシャフトの…
2024/11/18PGAツアーオリジナル 再考されたシャフト オデッセイ最新作に関する3つのポイント 、パッティングでフェースローテーションを排除したいプレーヤー向けに設計されたシリーズである。 このゼロトルク技術が応用されたスクエア2スクエアシリーズでは、Aiワンシリーズで最も人気のある3つのスタイル…
2025/08/28国内女子 「飛ばないパター」で今季自己ベストスコア 永井花奈が8年間眠っていた“お宝”を発見 “真っすぐ強く出る”」とどうしても自分のフィーリングとマッチしない。2週前の「NEC軽井沢72」では流行りのゼロトルクも試したが、お気に召さなかった。 約8年間、自宅に眠っていたパターを取り出した
2025/05/01米国女子 メジャーの週末から“流行りのパター”にも挑戦 畑岡奈紗はグリーンで試行錯誤 はボヤーっとしてしまう感じもあるので、オーダーしてきのう届きました」 米ツアーで男女を問わず、じわじわと使用者が増加しているモデル。畑岡も「ゼロトルクなので、自分で変に(力を)加えなければ、ヘッドが
2025/04/03米国女子 長尺パターさく裂のイエリミ・ノに完敗 渋野日向子が悔やむ一打「あそこですよね」 番(パー3)では上からミドルパットを沈められて4ダウン。一気に流れを持っていかれた。 2月「ファウンダーズカップ」で初優勝を飾ったノは、“ゼロトルク”をうたうLABゴルフの長尺パターを使っている今季
2024/11/22PGAツアーオリジナル アダム・スコット設計のL.A.B.ゴルフ最新パターとは? パターは人々の注意を引き、以降、同社は2種類のゼロトルク設計のメッツとリンクシリーズを送り出してきた。そのL.A.Bが今回、スコット設計で同社初のフェースインサートを装着したOZ.1コレクション(2
2025/04/11中古ギア情報 よしっ!今日から俺も“トルクレス” まずは中古パターから始めてみよう ストローク中のトルクをゼロに近づけるパターが登場。シャフトの軸もしくは軸線と重心の距離を近づけ、フェースがストローク方向に向く重量配分にしてゼロトルクを目指したものだ。オデッセイの「トウアップ」、「バック
2025/04/25中古ギア情報 登場から4半世紀「2ボール」人気はなぜ不滅? 中古狙い目をマニアがこっそり伝授 では4万円から7万円の値が付いている。 「バック・ストライク 2ボール」(2010年)、「トウ・アップ・アイ 2ボールブレード」(2018年)は今、話題のゼロトルク要素があるモデル。どちらもレアだが