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2019/10/26国内女子

“ノーメーク”の失敗談も イ・ボミ2年ぶりの最終日最終組

首位テレサ・ルー(台湾)に食らいついた。「私も、会社のために仕事しました」とおどけた。 未勝利の今大会での最終日最終組は、3位で終わった15年大会以来になるが、「すごく緊張していて…。朝、メークをする…
2015/07/20米国男子

チャンスメークは「今季最多」 石川遼6連戦敢行へ

メークした。前半9ホールはほぼパーオンに成功し、2番で2m、3番で約2.5m、4番で4m、5番(パー5)は2m弱、7番で5m弱、9番は1.5mのバーディトライにつけた。 だが、ライン読みに苦しみ続けてい…
2020/11/21国内女子

池2回もボギーは1個 渋野日向子は“粘りのスコアメーク”

かな、リズムも悪くなっているのかなと思って、(トップの位置を)確認しながら回ってはいた」 3バーディ、1ボギーにまとめた粘りのスコアメークは、パットやショートゲームに悩むことが大半だった最近のラウンド
2021/05/05ゴルフ・トライアウト無限大2

ティモンディがスコアメークに欠かせないショートゲームを学ぶ

バンカーなど、スコアメークには欠かせないショートゲームを教わります。 ティモンディが傾斜地での打ち方を学ぶ ■ゴルフ・トライアウト無限大とは 人気芸人のティモンディ(前田裕太・高岸宏行)が1年間にわたり
2008/02/27アマ・その他

【宮里藍】スコアメイクに対する自信と不安

「2週連続予選落ち」。米国女子ツアー3年目を迎えた宮里の厳しい現実。開幕からまだ2戦目とはいえ、やはりその結果に「不調という長いトンネルを抜け出すのはいつになるだろうか…」との不安も囁かれる。 ショットの調子に確かな手応えを感じつつも、パッティングの不調により予選落ちした開幕戦。翌週はコーチである父・優さんのチェックを受け、そのパッティングもまた調子を取り戻したように見えた。本人の「原因は分かった」という納得の表情に『これで戦える』という確信さえも覗かせた2戦目だった。 そんな2戦目、彼女が口にしたのが「一打一打への集中力」。今はスコアを求めるよりも、目の前の一球一球に対して力を入れ過ぎず、良...
2019/04/11プラス1

<プラス1>ゴルフでボディメークに挑戦! 第5回:バランス力を高めて美脚と美尻を手に入れる

、ひざをまっすぐに伸ばしておくことも大切です。 ゴルフをする前にこのエクササイズをしておくと、お腹に力が入って上半身が安定するうえ、脚力も鍛えられるので動きやすくなりますよ。これからもボディメークをしながら、ゴルフを楽しんでくださいね♪ (協力/株式会社ケアくる)
2016/05/22米国男子

ショットは散々だけれども…首位ケプカ、2位スピースのスコアメーク

54ホールの大会記録に並ぶ通算16アンダーで首位に立つブルックス・ケプカと、2打差の通算14アンダーで追い掛けるジョーダン・スピース。米国男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」最終日は、この2人が最終組で対決する。 2人合わせて30アンダーとバーディを量産しているが、ともにショットは曲がってばかりだ。この日の最終18番、普通は1Wで打つティショットでスピースが手にしたのはアイアンだった。「ウッドだと、どこに行くか分からないから――」。 「不幸にも退屈じゃないラウンドだった」と、スピースは自嘲気味に自身のラウンドを表現した。フェアウェイキープは50%(55位タイ)、パーオン率は61.1%...
2016/09/10日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

アンダーパーは2人だけ テレサと酒井のスコアメーク

◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目(10日)◇登別カントリー倶楽部(北海道)◇6750yd(パー72) 3日間54ホールを終えて、アンダーパーはわずかに2人。通算1アンダーのテレサ・ルー(台湾)と酒井美紀が首位に並ぶ。続くのは、通算1オーバーの申ジエ(韓国)だ。 大会連覇を目指すルーは、めずらしく強気の発言を続けている。「そんなに言っちゃったかな?」と、照れ笑いを浮かべながらも「今日の感じでプレーできたら、(連覇の)チャンスはあると思う」と言い切った。 日本ツアーを離れて「全米女子オープン」「全英リコー女子オープン」という海外メジャーで戦った今夏の経...
2025/05/30米国男子

新5Wでチャンスメークも… 松山英樹は苦しい幕開け

◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント 初日(29日)◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)◇7569yd(パー72) 大会2勝目を目指す松山英樹にとって、苦しい幕開けとなった。出だし1番の2打目はグリーンに乗ったかどうかの位置でピンまで10m以上、2番の2打目は右バンカーに入れながらなんとかパーを並べたが、4番(パー3)でボギーが出た。 続く5番(パー5)でバウンスバックしたが、6番はティショットを左バンカーに入れ、刻んだ後の3打目はグリーン奥のラフへ。ダブルボギーを喫して下降した。 8番(パー3)でバーディを奪い、折り返した11番(パー5)。ティショットを左、3打目を右のクリーク(...
2022/03/08優勝セッティング

冴えたゲームメーク 西郷真央初Vを支えた14本

◇国内女子◇ダイキンオーキッドレディス 最終日(6日)◇琉球GC(沖縄県)◇6590yd(パー72) 開幕戦でツアー初勝利を遂げた20歳の西郷真央。最終日は最終組の2組前から出て6バーディ、1ボギーの「67」をマークして5打差を逆転した。成人式にも出席せずに練習に取り組むなどオフの成果が報われた。 オフシーズンは「課題」としていたグリーン周りのショートゲームに注力してきた。「コースによって芝が違うので、いかに対応できるか」。プロになってから投入した54度のウェッジなど「下(短いクラブ)を厚く(練習)してやってきたので、今回はそれが生きてくれたかな」。 前半4番でピンまで58ydを58度のウェッ...
2025/11/01米国女子

「気にしない」「考えない」岩井明愛の空回りしないスコアメーク術

◇米国女子◇メイバンク選手権 3日目(1日)◇クアラルンプールG&CC(マレーシア)◇6536yd(パー72) 岩井明愛は笑顔でクラブハウスへ帰ってきた。最終18番(パー5)、ティショットを左に隣接する10番のフェアウェイまで曲げた。そこから3Wで振り抜いた2打目を18番にしっかりと戻し、残り167ydからグリーンに乗せて2パット。パーセーブで終えられた安ど感の笑みと思いきや、「最後はちょっと左に行ったけど全然悪い当たりじゃなかった。“楽しい”っていうのが顔に出ていたのかも」。世界ランキング1位のジーノ・ティティクル(タイ)と同組で、大ギャラリーを前に「66」で回った一日がシンプルに楽しかった...
2021/11/06国内女子

「練習の成果が出たのかな」渋野日向子はウェッジでスコアメーク「68」

◇国内女子◇TOTOジャパンクラシック 3日目(6日)◇瀬田GC北コース (滋賀)◇6616yd(パー72) アウトコースのトップバッターで出た渋野日向子は、バーディを奪った5つのうち3つが52度のウェッジで寄せてのナイスプレーだった。1番で90ydを1.5m、6番も同じく90ydから1m、10番では93ydをピンの右側につけてタップインした。「最後の18番以外は大体ウェッジの距離は合っていた。練習の成果が出たのかな」 練習場で弾道測定器を使用する渋野は「微妙な68ydとか83ydとか…適当に」とその時に思いついた数字で打ち込む練習をしている。ウェッジの距離が残るように番手を持つスタイルは目新...