2017/06/29サイエンスフィット レッスン

「振り遅れ」じゃなく「腕遅れ」って何?

ますが、菅野さんの場合、ほとんど位置が変わっていません。さらに、トップの下半身に注目すると右サイドにややスウェーしており、スイング軸が飛球線方向に傾く、いわゆるリバースピボットになっています。簡単に…
2016/01/14サイエンスフィット レッスン

リバーススイングはこう直す!

アマチュアの半分はリバース気味です! アマチュアが陥る典型的なスイングは3つ。グリップの時点からフェースが開いていること。テークバックでフェースが開くこと。そして、テークバックでリバースすることです。自覚がなくとも、アマチュアのおよそ半分は、テークバックで飛球線方向に軸が倒れるリバーススイングに陥っているものです。テークバックにおけるこの3点を解消すれば、ダウンスイングを意識しなくても、自然にスイング全体が整っていきます。 【今回の受講者のお悩み】 「持ち球はドロー系だと思いますが、最近は、強く左に出る傾向が強くて、それを嫌がると大きくスライスしてしまいます。コースでは右へ左への繰り返し。テ...
2022/05/12振るBODYメソッド

下半身の“踏ん張り力”アップでスイング安定

リバースピボットになったりして、スライスを始めとした様々なミスにつながります。今回ご紹介する“踏ん張り力”を鍛えるエクササイズで、スイングの基礎レベルアップを図りましょう。また、下半身の血行促進効果も期待
2016/10/13サイエンスフィット レッスン

アタマを動かさないほど軸が乱れます

てしまいます。テークバックで軸がターゲット方向に倒れるリバースピボットや、トップでのシャフトクロスを引き起こし、ショットが不安定になります。一体どうしてでしょうか?今回は、スイング軸を保つ秘訣をお教え…
2016/06/23サイエンスフィット レッスン

ショートアプローチはロングパットのイメージで

、若干リバースピボットになっているんです。オーバースイング気味になり、それを戻すための余計な動きが、すくい上げる動作を生んでいます。(右写真は小平智プロ) ですから、気をつけるポイントは、ただ1点。この…
2023/06/25科学の力でお悩み解決

「高いトップ」の誘惑に気をつけろ レッスン最前線からLIVEルポ

』軌道へと繋がっていました。ダウンスイングではフェースが開き、右に出てさらに右に行くプッシュスライスが出るようになります。右へのスウェーをなくすことで自然と『リバースピボット』も修正されますし、体を使った…
2022/04/29サイエンスフィット レッスン

アウトサイドイン軌道が一瞬で改善できるケース

、トップでの胸の回転が浅く、左足に体重がかかるリバースピボットになりがちなので、どうしてもアウトサイドインでしか振れなくなってしまいます。これを嫌って、右へ逃がすように振ると、今度はスライスに悩まさ
2016/04/13女子プロレスキュー!

絶対テンプラ防止、これだけは…! 中井美有

を短く握りハンドアップ気味に構えることを試してみてください。短く握りコンパクトなスイングを意識すれば、リバースピボット(体重移動が、右→左ではなく、真逆の左→右)が防げたり、ハンドアップに構えれば
2016/12/15サイエンスフィット レッスン

100をコンスタントに切るためのスイング改善【2】

方は、テークバックで腰が右にスウェーしがちです。腰が右に流れると、体の回転が浅くなり、オーバースイングになったり、クロスしたり、体重移動が反転するリバースピボットになったりと、さまざまな問題を招きます
2016/06/20今さら聞けないスイングの基礎

スイングでは背骨と右脚、2つの軸を意識しよう!

ような形でブレてしまいます。 テークバックで左足に体重が乗り、ダウンスイングでは右足にと、体重移動の逆転現象(リバースピボット)を招きます。その結果、すくい上げるようなスイングになり、ダフリやトップ
2015/08/05サイエンスフィット レッスン

体が回っていないのにオーバースイング!?

に軸が右に倒れながら、すくい上げる形になっています。スコア的には上級者ですが、スイングはリバースピボットといって、テークバックでスイング軸が左に倒れて、ダウンスイングでは、すくい上げるようにスイング軸
2015/04/29サイエンスフィット レッスン

フェース向きだけですべてが変わる!!

。インパクトではリリースが早く、すくい上げるような動きです。フォローでは左肘が曲がってしまい、フィニッシュでは左足に体重が乗らず、リバースピボットになっています。体の動きに注目すると、スイングの各所で
2016/07/11今さら聞けないスイングの基礎

弾道の仕組みを知れば自分のスイングが分析できる ~第10回~

=アウトサイドイン軌道 アマチュアに多いのがこのケースです。体の回転が勝って、体重移動(右脚の蹴り)が少ない場合には、アウトサイドイン軌道になります。特にアマチュアの場合、“リバースピボット”(体重移動が逆転)による