2004/05/24プレーヤーズラウンジ
4番パー4で「自分の弱さが出た」。ティショットが突き抜けて、フェアウェイ右のラフ。脱出の第2打は2段グリーンの奥のカラー、この日のピン位置は、急勾配の段の下だ。ほとんど、カップの逆方向を向いて打った第3打は寄せきれず、3パットのダブルボギー。リーダーのトラブルにつけこんで、下位の選手が次々と猛チャージをかけてきた。
インドのジーブ・ミルカ・シン、今季初シードで今年好調の増田伸洋、そして日大同期の片山晋呉・・・。
いつもの自分ならこのダブルボギーに消沈し、ライバルたちの勢いに気おされて、そのままズルズル後退していたことだろう。
ほかの選手が休んでいるときこそ、俺のような選手がやらないと・・・
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