2024/12/29米国男子

出発 2024年ベストショット3選【今井暖】

プロフェッショナルが選んだ今年の3枚。第5回は今井暖カメラマン編。 出発 <全英オープン> 出発前から当たる確率が高そうな天気予報サイトを検索して、スコットランド・トゥルーンの週間天気を見ることがここ1
2021/12/24国内女子

彼女が見つめる先 2021年ベストショット3選【今井暖】

プロフェッショナルが選んだ今年の3枚。第4回は今井暖カメラマン編。 <リゾートトラスト レディス初日 稲見萌寧> 雨は演者と写真に緊張感をもたらす数少ない小道具である。 彼女が見つめるのは優勝でも
2025/12/29国内女子

進化/2025年ベストショット3選【今井暖】

今年の3枚。第5回は今井暖カメラマン編。 <アース・モンダミンカップ 1W×ボール> 8万分の1。史上最高額のホールインワン賞が達成された先週の女子ツアー。年間のパー3の総打数におけるエースの達成
2024/04/29国内男子

IMPACT<きょうの一枚>フォトグラファー今井暖

写真を撮る!」などと大袈裟に言わなくても、見た人が部屋に飾りたくなる、たまに見返したくなる。誰かのココロに残る、そんな写真を自分もいつか撮ってみたい。(フォトグラファー・今井暖)
2024/04/25国内男子

試す<きょうの一枚>フォトグラファー今井暖

したプレーヤーだけが、次なるステージに上がっていくのをたくさん見てきたはずだ。 もし思うようにいかない時間がやってきたら思い出してほしい。試合を待ち望んでいた時の気持ちを。そして、最高の相手に思いっきり試せることの喜びを。(フォトグラファー・今井暖)
2025/04/08アマ・その他

祈り<先週の一枚>フォトグラファー今井暖

試練の場所というだけではなく、女性ゴルファーたちがより輝ける場所なのかもしれない。そう思えるくらい彼女たちにココはよく似合っていた。(フォトグラファー・今井暖)
2022/10/05日本女子オープン

世界に誇る日本の「美」 日本女子オープンの一枚

グリーンが今回の日本女子オープンの主役となった。マスターズよろしく朝早く“特等席”を確保するギャラリーたち。時差のない日曜日の午後、日本の職人たちが仕上げた世界に誇る速くそして美しいグリーンを最高のアングルで堪能したに違いない。(フォトグラファー・今井暖)
2025/11/19国内男子

推される<先週の一枚>フォトグラファー今井暖

感謝を告げればみんなハッピーな気持ちで家路につけるし、また応援したい気持ちになる。諸刃の剣でもあるSNSとうまく付き合いながらたくさんのギャラリーを幸せにしている彼は、これからの新しいプロゴルファーのカタチを示してくれている。(フォトグラファー・今井暖)
2025/09/10国内男子

想い<先週の一枚>フォトグラファー今井暖

を交わす。みんな笑顔だ。コース内に響きわたるグリーンの芝を刈る機械の音がこの宿題の完遂を知らせ、久しぶりに現れた太陽がみんなをたたえている。そして舞台は整った。(フォトグラファー・今井暖)
2026/05/19国内女子

担ぐ〈先週の一枚〉フォトグラファー今井暖

こちらもただ一人。献身的なサポートが優勝という実りになる確率はわずか数パーセントだ。極限の疲労と悔しさを抱え、すり減らした肩をさすりながら自ら予約したチケットで我が家ではなく次の開催地へ向かう。ツアープロキャディとして、あの日「担ぐ」と言った以上無理なんて言っていられない。(フォトグラファー・今井暖)
2022/12/25マスターズ

This is MASTERS 2022年ベストショット3選【今井暖】

切り取ってきた光と影。その一瞬にスポットライトを当てる。GDOとともに旅を続けたプロフェッショナルが選んだ今年の3枚。第2回は今井暖カメラマン編。 <マスターズ 事前 ギャラリー> ■一生のおもひで
2024/04/30国内男子

信念<先週の一枚>フォトグラファー今井暖

30歳の彼に教えられている気がした。 あの日、上下黒のウェアで撮影をした。70カ国以上渡り歩いてきた彼のクローゼットには、今も上下黒のゴルフウェアがたくさん並んでいるはずだ。(フォトグラファー・今井暖)
2025/04/16マスターズ

時代 <先週の一枚>フォトグラファー今井暖

、青空に白く映えるスコアボードを見上げる方が幸せな気がする。 25年ぶりにキャリアグランドスラムが達成された今年のマスターズ。スマホに支配された今の時代にあって、25年前に旅先で感じていた少しの不安と目いっぱいの興奮を今でも思い出させてくれる唯一のトーナメントだ。(フォトグラファー・今井暖)
2026/04/14マスターズ

早起き<先週の一枚>フォトグラファー今井暖

に徳を与えてくれそうだ。 これからいよいよ最後の瞬間を迎えるのだが、既にこの光景に巡り会えたことで空に合わせた手は祈りから感謝に代わっていた。ようやく今夜は眠れそうだ。(フォトグラファー・今井暖)
2026/09/29国内男子

余韻 <先週の一枚>フォトグラファー今井暖

。 「いい写真は音が聞こえる」などと評されることがあるが、残念ながらこの写真からまだ音は聞こえてこないかもしれない。でも僕の耳には、あの静寂を切り裂く分厚い打音がまだ心地良く残っている。(フォトグラファー・今井暖)