2025/01/31スイング辞典by内藤雄士 ゴルファーはなぜスウェーしてしまうのか【レッスン用語♯13/スウェー】 ひも解き、上達に役立ててもらいたい。13回目は「スウェー」について。 「スウェー」はなぜ起きるのか? 止まっているボールに対して、背骨を中心とした軸回転をして球をとらえるのがスイングの基本。ですが…
2024/05/10スイング辞典by内藤雄士 フィニッシュの正解は? 足をトントンできる? 【レッスン用語♯2/フィニッシュ】 「フィニッシュ」について。 正しいフィニッシュ=いいスイング 僕がいつもアマチュアの方を教えるときは、アドレス、トップ、フィニッシュの3つを大事にしています。その3点が決まっていれば、テークバックや…
2024/05/24スイング辞典by内藤雄士 正しい「シャロー」とは ちゃんと理解してる?【レッスン用語♯3/シャロー】 シャローを作るのはNG アマチュアの人の最も多いパターンは、バックスイングでクラブがインサイドに上がって、そこからトップでフライングエルボーになり、切り返しでスティープになること。注意してほしいのは…
2024/08/30スイング辞典by内藤雄士 テークバックはどこに上げるのが正解?【レッスン用語♯7/テークバック】 シャローイング、スティープ、サイドベンド…、レッスン界には実に多くの専門用語があふれている。今企画はそうした一見難しそうなレッスン用語を、プロコーチ界の第一人者・内藤雄士に解説してもらう。“辞書”をひも解き、上達に役立ててもらいたい。7回目は「テークバック」について。 インサイドに上がり過ぎるのはゼロ点 シャフトプレーンに対して、クラブがインサイドに上がり過ぎるのはゼロ点です。なぜかと言うと、体の運動量に対してヘッドの動きが大き過ぎるからです。そこからピタッとキレイなトップを作るのは難しい。インサイドに上がり過ぎる人は、肩が回っていなくて、結局外からクラブが下りてくる逆ループ軌道の方が多いで...
2024/10/11スイング辞典by内藤雄士 毎回同じアドレスが作れるコツとは?【レッスン用語♯10/スタンス】 シャローイング、スティープ、サイドベンド…、レッスン界には実に多くの専門用語があふれている。今企画はそうした一見難しそうなレッスン用語を、プロコーチ界の第一人者・内藤雄士に解説してもらう。“辞書”をひも解き、上達に役立ててもらいたい。10回目は「スタンス」について。 ボールの位置とスタンス幅を気にしていない人が多い アマチュアのゴルファーの方とラウンドする際に感じるのは、スタンスやボール位置を気にする方が少ないこと。止まっている球を打つゴルフでは、ボール位置とボールと体の距離感が一定で、さらにスタンスも含めた体の向きがターゲットラインと揃うことが大前提。その上で正しい軸回転ができれば、毎回同...
2024/12/20スイング辞典by内藤雄士 「スティープ」はそもそも“悪”なのか【レッスン用語♯11/スティープ】 下りてきたらスティープ、寝て下りてきたらシャローと呼びます。本来シャフトプレーンに近い所にクラブを通したい。ですからスティープだとスイング軌道がアウトサイドインになるので、スライスか、引っかけかになり
2025/01/17スイング辞典by内藤雄士 コックのタイミングはいつ?【レッスン用語♯12/リストコック】 状態になります。これがいわゆるスイングのタメを作ります。トップではさらに右手が背屈(甲側に折る動き)した状態になります。 コックのタイミングは? 以前は始動してすぐにコックを入れて手首の形を作り、そこ…
2025/02/14スイング辞典by内藤雄士 下半身リードは意識してやるもの?【レッスン用語♯14/下半身リード】 ひも解き、上達に役立ててもらいたい。14回目は「下半身リード」について。 そもそも下半身リードとは ゴルフのスイングはパワーの貯蓄と解放でできています。パチンコ球をグーと引っ張って放つような感覚と…
2025/03/14スイング辞典by内藤雄士 正しい捻転ってどうなってんねん【レッスン用語♯16/捻転】 どっしりとさせた状態で胸椎を回していくことがベースになります。 首、胸、腰が捻じれた状態をダウンスイングまで維持 股関節がしっかりと折りこまれている状態で胸椎を回していくと、お尻は目標方向に引っ張ら…
2024/09/13スイング辞典by内藤雄士 バックスイングで大事な2つの動きとは【レッスン用語♯8/バックスイング】 ひも解き、上達に役立ててもらいたい。8回目は「バックスイング」について。 バックスイングは「回す」&「たたむ」の2段階 バックスイングは実は単純ではありません。胸のターンと腰のターンという「回す動作…
2024/04/26スイング辞典by内藤雄士 前傾の正しい角度は? どこまでキープすべき? 【レッスン用語♯1/前傾姿勢】 、そこで初めてひざを緩めていきます。ひざの角度は各クラブに合わせて微調整を加えて正解を見つけてください。 前傾はどこまで保つのか? 切り返しで前傾は深くなる プロのスイングを見てもらうと分かると思い
2024/06/21スイング辞典by内藤雄士 フェース面の正しい動かし方は【レッスン用語♯5/フェースローテーション】 (スイングプレーン)の改善も対策のひとつ。スイングがカット打ちでスティープ(クラブが立って下りる)なのであれば、フェースの向きもバラバラになりやすい。なるべくプレーン上にクラブを下ろすように修正したい…
2024/08/16スイング辞典by内藤雄士 改めて「掌屈」とは?本当に必要なモノなのか【レッスン用語♯6/掌屈】 シャローイング、スティープ、サイドベンド…レッスン界にはさまざまな専門用語があふれているが、果たしてこれらの言葉をちゃんと理解しているゴルファーはどれだけいるのだろうか。今企画はそうした一見難しそうなレッスン用語を、プロコーチ界の第一人者・内藤雄士に掘り下げて解説してもらう。“辞書”をひも解いて上達のヒントに役立ててもらいたい。6回目は「掌屈」(しょうくつ)について。 そもそも「掌屈」とは何ぞや 「掌屈」とは手首が手のひら側に折れていることを指します。手首の形とクラブフェースは連動していて、左手首が掌屈するとフェースはクローズになりやすい。掌屈の反対、つまり手首が甲側に折れる状態を「背屈」(...
2024/06/07スイング辞典by内藤雄士 「ハンドファーストインパクト」ちゃんとできてる?【レッスン用語♯4/ハンドファースト】 なレッスン用語を、プロコーチ界の第一人者・内藤雄士に掘り下げて解説してもらう。“辞書”をひも解いて上達のヒントに役立ててもらいたい。4回目は「ハンドファースト」について。 いいスイングの判断基準に…
2024/09/27スイング辞典by内藤雄士 ドライバーとアイアン 頭の動きの正解は?【レッスン用語♯9/ヘッドビハインドザボール】 ヘッドビハインドザボール(ボール位置より頭の位置が飛球線後方側)の状態からスイングは始まります。この頭の状態をインパクトまで保つ、「キープヘッドビハインドザボール」が大切です。注意してほしいのは…
2025/02/28スイング辞典by内藤雄士 体重移動と頭の位置 切っても切れない関係とは【レッスン用語♯15/体重移動】 に乗った状態でないと、ダウンブローでは打てません。バックスイングでは右に体重は乗りますが、頭の位置はアドレスからほとんど変わりません。切り返しで体重は左に乗って、頭も少し左に行きます。インパクトでは…