2016/06/20今さら聞けないスイングの基礎 スイングでは背骨と右脚、2つの軸を意識しよう! スイングでまず頭に入れておきたいのはスイングの軸です。結論から先に言えば、スイングで意識すべき軸は背骨と右脚の2箇所にあります。この2軸をキープすることによって、しっかりと体幹が捻じれ、スイング軌道のブレが…
2026/01/05カン違いだらけのゴルフルール ラウンド中に棒を振ってスイングの調整…はアリ?/ルールQ&A スタートホールで大叩きした仲間が、2番ホールで「スイングチェックだ」と言って「素振り棒」を振りだした。「練習器具で素振りはダメじゃないの?」と指摘すると、「棒は練習器具じゃない。棒をゆっくり振ると体…
2026/03/07topics ゴルフフェアで見つけた「なんじゃこりゃ!?」ゴルフ大好きS部長のベストバイ3選 ブランドらしく、特徴は独自のインソール構造にある。歩くと自然と内足体重になりやすく、太ももの内側や体幹を使いやすい設計になっているというのだ。機能性が評価される中で、「ゴルフでも履きたい」とのユーザーの声
2023/08/20米国男子 5年ぶりトップ3なし「来年は良いシーズンを」 松山英樹の2022-23年を振り返る ため棄権し、最終戦「ツアー選手権」進出となるフェデックスカップランキング上位30位に入れなかった。 体の不調に苦しんだ2022―23年シーズンは、25試合に出場したがトップ10は過去最少の2回に留まっ…
2023/03/25米国男子 「米LPGAコーチにアプローチ習いました」 アメリカ挑戦・桂川有人の現在地(前編) ニュージーランドオープンでは予選落ちはしたものの、課題だったアプローチは良くなっていたと言う。「グリーン周りに関しては、新しく習ったことが体に染み込んできた感じです。ちょっとずつ自信もついてきました」と…
2021/07/12PGAツアーオリジナル 20ヤード近く飛距離を伸ばした「ジョンディアクラシック」歴代覇者 1.5度くらいです。これは体幹トレーニングにより肉体的に強くなったことに起因すると思います。彼は(ドライバーを)変更する前、ハードにトレーニングを積んでいたので、それが成功につながったのだと思います
2018/11/22ゴルフ昔ばなし 革命家のポパイ 倉本昌弘はいつも先進的だった/ゴルフ昔ばなし フットボールを教えていた先生について筋力トレーニングに励んだりしたんだ。素晴らしい背筋をしていて、体幹の強さが彼のスイングを支えた。日本のトッププロで最初にトレーナーをつけたのは、おそらく金井清一さん(78歳…
2012/08/11全米プロゴルフ選手権 首位タイ浮上のタイガー、パットが絶好調! 地面につけるようにライ角の修正をしていたようにも見える。強風の中で体がぶれずにしっかりと頭を動かさずにストロークができるところはトレーニングでの体幹の太さ、下半身の安定度も関係しているように思える
2023/01/20topics 松山、畑岡、稲見…「トップ選手を教えて気づいたこと」黒宮幹仁が語る最先端コーチング(1) ているのが、昨年、畑岡奈紗や稲見萌寧らを教え、さらに10月「ZOZOチャンピオンシップ」で松山英樹に帯同した黒宮幹仁氏(以下敬称略)だろう。今年コーチとして8年目、31歳になる気鋭の指導者はトップ選手…
2024/12/30topics 銅メダルの裏側にあったもの/松山英樹のコーチ・黒宮幹仁が語る2024年の歩み<前編> サポート役としてフル帯同した黒宮幹仁コーチ(以下敬称略)は、松山とどのようなやり取りをしてきたのか。新シーズンを控えた年末に黒宮のもとを訪れ、一年を振り返ってもらった。全2回の前編。(取材・構成/服部…
2024/09/12フジクラ特集 クラブにこだわりをもつ青木瀬令奈がその性能に驚いたシャフトとその理由 筋トレに励むようになりました。基本的に下半身と体幹を鍛えていますが、飛距離が伸びたのはその効果もあると思います」。聞けば、ドライバーの飛距離は10ヤードぐらい伸びたとか。それもそのはずで、ヘッド
2023/06/09テーラーメイド特集 “感覚派”山内日菜子の初優勝を支えた周囲のサポートとクラブ性能 トレーニングを毎日行い、連戦を戦い抜くスタミナをつけるようにしてきた。シーズン中も週1回以上、トレーナーとオンラインでつなぎ、トレーニングに取り組んでいる。これが実を結び、体幹が強くなってきたことを実感し
2022/12/27旅人ゴルファー川村昌弘 「いま僕はココにいます」Vol.157 川村昌弘が2022年を振り返る トゥルーテンパー X100だったのをS300やスチールファイバーも試しました。 ハードだったスペックを体に負担をかけないセッティングにするための作業でしたが、痛みで練習が長い時間できないのがもどかしい…
2022/12/21米国男子 10年目の苦悩と新世代の息吹/松山英樹 2022年末インタビュー(3) が、30代に入って思うようにプレーできていないのは事実だ。 「これが30歳になった難しさなのかなと勝手に思っているけれど、それは言い訳でしかなくて。自分の身体を把握しきれていない自分が悪い。体は昔と…
2023/02/07topics 松山らトップ選手の共通点「いかに孤独になれるか」 黒宮幹仁が語る最先端コーチング(3) 、昨年から畑岡奈紗や稲見萌寧、松山英樹らビッグネームを教えている黒宮幹仁氏(以下敬称略)だろう。今年コーチとして8年目、31歳になる気鋭の指導者は何を感じ、何に気づいたのか。全3回のコラムの最後はトップ…
2023/12/28topics 打てるまでの「プロセス」が大事…松山英樹のスイングづくり/プロコーチ黒宮幹仁 2023年の歩み(前編) プロコーチの黒宮幹仁は2022、23年に松山英樹と畑岡奈紗という日本の男女トップ選手を指導。スイングの取り組みをサポートしてきた。中でも、日本ゴルフ界を長らくリードする松山との具体的なやり取りはどの…
2024/04/09駐在レップ米ツアー東奔西走 オーガスタ、ベイヒル、リビエラ…「対コース」の道具選び/駐在レップの米ツアー東奔西走Vol.6 人なので、ショットに関しても満足はしていないでしょうけど、でも昨年よりは確実に良くなっていました。ミスをしてラフに入れてボギーということもありますが、ミスのし方などが今までと違った。黒宮(幹仁)コーチ…