2003/01/14米国男子
「メルセデス選手権」最終日、上位陣インタビュー
2位に2打差の首位で最終日を迎えたアーニー・エルス。好調な崔京周が相手だけに、前半からスコアを伸ばしたいところ。ところが差を広げるどころか、12番では崔に1打差にまで迫られた。
ここで一気に追撃態勢に入りたい崔京周だったが、13番で痛恨のボギー。続く14番でもボギーとスコアを崩し流れに乗り損ねた。
一方のエルスは、14番から息を吹き返し、ワンマンショーを展開。残り4ホールを、3連続バーディを含む4バーディで締めくくり、ツアー新記録となる31アンダーで優勝を飾った。...