2022/08/03米国女子 勝みなみ 小林浩美会長にうらやましがられたミュアフィールドの夢舞台 に兵庫から都内の自宅へ移動。月曜日はジムでトレーニングをする「ルーティン」を早朝にこなして、成田からパリ経由で現地入り。移動は「トレーニングをやったから疲れなかった」と元気いっぱい。時差ボケはこの日の
2013/04/04国内女子 2位発進の下川めぐみ メンタルセミナーで開眼 探していた下川。しかし、専属契約には高額な費用がかかることで諦めかけていた矢先だった。叔母の紹介でメンタルトレーニングの一般セミナーを受講し、「考えが変わりました」。これまでは結果を求めすぎるあまりに…
2014/07/06国内女子 木戸愛が今季初の1桁フィニッシュ!父のアドバイスも発奮材料に ていることを伝えてみた。「『通常トレーニングに充てていた月曜日も、今はとにかく球を打ちたい』って言ったんです。そしたら『それはトレーニングと同じくらい大事なこと。うまくバランスをとりながらやりなさい
2021/03/04国内女子 西郷真央、1年目の反省を胸に…21年初戦で首位発進 ストイックな面持ちは変わらない。 ツアーでの1年を経て、変わったのは練習内容だけではない。1年前はトレーニングに注力した結果、開幕戦「アース・モンダミンカップ」と第2戦「NEC軽井沢72」でトップ5…
2021/05/31GDOEYE 素っ裸の娘、ラインを読むふり 勝てない勝を支えた母 ゴルフが大好きな子。絶対にあきらめるということはないし、前向きにトレーニングと練習を頑張る子。いつかは良くなると信じて一緒にやってきた」 トレーナーとメニューは異なるが、2020年1月に娘がトレーニング
2019/06/28国内女子 原英莉花 メンタル本効果で優勝争いに食らいつく ていたからかな」と分析した。 読書好きを自認する原は、普段から「カバンを開けると本だらけ」と10冊ほど持ち歩いているという。「今は自分の為になる本を読んでいるほうが心が落ち着く」とメンタルトレーニング…
2019/03/17国内女子 岡山絵里は“裏街道”から3位「風が弱かったのでラッキー」 優勝争いに絡みたかったですけど、パターがよくなったので贅沢は言えない」と調子は上向きだ。 オフには筋力トレーニングに励んだ。「ゴルフはやったらやっただけ結果が出るわけではないけど、(筋トレは)やったら…
2021/05/01国内女子 ぎっくり腰も乗り越え首位 植竹希望「ハマった感じ」 として意気込んだ4週前の「ヤマハレディースオープン葛城」では初日にぎっくり腰を発症し、無念の棄権。「オフにトレーニングを詰め込んで、気づかないうちに疲れていたのかも。気持ちの方が勝っていたんだと思う。体…
2020/02/09米国男子 3戦連続予選落ちの小平智 「勝負の年」に再浮上なるか 、そういうのもどんどんなくしていきたい」と課題はまだたくさんある。つかの間のオフも「練習とトレーニング。最近トレーニングも少ししかできていないので…」と、自身を追い込んでいくつもりだ。(カリフォルニア州ペブルビーチ/今岡涼太)
2025/04/06国内女子 雨中のアラフォー決戦制す 敗戦覚悟→プレーオフの穴井詩「チャンスはものに」 談義も。 未勝利に終わった昨年の反省を踏まえて、オフはトレーニングの量を意識的に増やした。例年3週間だったトレーニング期間を1カ月に延長した。「体力もつきました」と難コースを攻略し、稲見萌寧の大会
2025/05/02国内男子 「滝に打たれたりはしませんが…」岡田晃平はメンタルトレ効果で和合攻略へ キャディの的確な助言とともに、プロ1年目の昨季終盤から取り入れたメンタルトレーニング。資格を持つプロキャディの出口慎一郎さんと契約を結び、毎ラウンド後にZoomを使ったオンラインでその日のプレーと心境を…
2025/05/04米国女子 ジム通いのきっかけは 西郷真央の勝みなみへのリスペクト 存在だった。それぞれがまだ日本ツアーを主戦場としていた頃、「みなみさんが週2、3回のペースでトレーニングをやっていると聞いて。『移動疲れをなくすのが一番の目的で、飛距離(アップ)はオマケでついてきた』と…
2025/11/13国内男子 松山先輩ともつながれた…片岡尚之「マスターズ」への意識改革と準備 ていた入念なトレーニングを再開。トレーナーが組んだメニューを週3、4回とこなすようになった。 意識が変わって1カ月。効果が少しずつ出てきた。「インパクトのときに体幹周りの力が抜けずに振れているのを感じ…
2026/04/24国内男子 飛距離30ydもアップ LIVゴルフから国内復帰した香妻陣一朗は「勝つしかない」 たちのルーティンだった。「LIVに行ってから、朝にみんながトレーニングしているのを見て、それを取り入れようと。週に何回かジムに行っていますし、トレーニングは欠かさずやっている」 今季はその効果を早速
2026/02/17米国女子 オフはプロ野球のキャンプへ 意外にも…?勝みなみはタイで初試合 て、良い準備ができた。今までで一番、体の状態も良い」と感じられる。 宮崎県内での打ち込み、トレーニング合宿に精を出したかと思えば、今月初めには沖縄でプロ野球のキャンプを目に焼き付けてきた。大ファン…
2026/01/29米国女子 「今までの100%を80%で」「どうやったら打ちやすいか」 山下美夢有の“進化論” 目指した準備も抜かりなく進めてきた。「トレーニングをメインに。後半戦とか筋肉が落ちてきてるなって感じていたので、(まずは)それを戻すことですね。下半身とか、体幹はやっぱり大事」 父・勝臣さんと丁寧に…
2026/09/04国内女子 息切れ、過呼吸…「気胸」に苦しんだ2年間 竹内美雪は「ゴルフが本当に楽しい」 、自覚症状が続いた。ラウンドすると苦しい。「息切れして、過呼吸も起こしたりして」。症状改善のスピードは遅く、徐々にトレーニング、練習を重ねて「完治した」と思えたのは、今季ツアー初戦となった8月「CAT…
2024/02/25国内女子 「失った躍動感」を求めて スイングの現在地/原英莉花インタビュー(後編) 欠かさなかった。負けん気の強さも師匠譲りだ。 「ドロースパイス」をピリッと効かせて このオフはスイングの安定感を保ちつつ、落ちたスピードを取り戻すトレーニングにいそしんできた。「変に腕でガッと打ちに…
2024/05/28全米女子オープン 「全米女子オープン」最年少Vから3年 笹生優花の変化と現在地 、できるだけ予選落ちをしないで入りたい」。大会2勝目に向けてほぼプラン通り、盤石の状態で大舞台へ乗り込めそうだ。 トレーニングの変化と新たな学び 笹生のトレーニングといえば、幼少期から両足に重りをつけ…
2022/12/08振るBODYメソッド “踏む力”を強化してヘッドスピードを上げる につき、強化も期待できるトレーニングをご紹介します。 足を前後に開いてゆっくりスクワット (1) 直立姿勢から足を前後に開き、手を腰に当てます (2) 前側の足で地面を踏むように意識しながらゆっくり