2022/12/27米国女子 米ツアー初優勝は「運が良ければ」から始まった/古江彩佳 2022年末インタビュー(1) 」で大会連覇を果たした飛躍の一年を単独インタビューで振り返る。前編は米挑戦、初優勝について語った。 「楽しむ」と飛び込んだ予選会 「負けん気は、強いほう。根っこや芯はちゃんとあるけど、あんまり外には
2023/01/08国内男子 飛躍を経て「努力」の年へ/蝉川泰果 2023年新春インタビュー(1) 月11日は22歳の誕生日。単独インタビューで、新たな戦いに向けた抱負を語った。 「努力」の2023年 ジャンプアップを果たした昨年を経て、プロ2シーズン目となる2023年。蝉川は色紙に記した漢字一
2023/12/19米国男子 「僕は逃げていた」キャリアをむしばんだ?世界2位/松山英樹2023年末インタビュー(2) が途絶えた。第一線を走ってきた31歳に今、何が起こっているのか。人知れず抱えていた「振れない、飛ばない」悩み。インタビュー第2回(全3回)は飛距離ダウンの別の原因にもなった故障と、そのスイングについて
2023/12/27米国女子 “素人”でもスイング談義 母は明るく強い人/西村優菜 2023年末インタビュー(後編) に映るステップアップの裏で、抱えていた苦悩に単独インタビューで迫った。後編は米国でそばで支え続けてくれた母への感謝を語る。(聞き手・構成/石井操) 米ツアー撤退の相談に…母のひと言 その明るさに救わ
2024/02/21米国女子 稲見萌寧、古江彩佳…米ツアーの“後輩”をどう見る?/畑岡奈紗 単独インタビュー(後編) 。単独インタビュー後編では昨季の象徴的な戦いを振り返りつつ、今年9人に増えた日本勢への“意識”も明かした。(聞き手・構成/亀山泰宏) 「普段はならない」感情 単独首位でラスト18ホールを迎えた
2024/02/22国内女子 母になってツアー復帰 「想像もしなかった」34歳のいま/宮里美香インタビュー(前編) が心境を語った。2回にわたり紹介するインタビューの前編では、20代のころは想像もしなかったという “いま”に迫る。(取材・構成/石井操) 「叫んだ」初めての出産 “鼻からスイカを出すぐらいに痛い”と
2025/05/02シェブロン選手権 「もう立ち直れなかったかもしれない」西郷真央メジャーV 最終日プレーバックインタビュー(2) 日に通算9アンダーの首位からスタートして「74」。7アンダーの首位で並んだ空前の5人のプレーオフに突入し、1ホール目でただ一人バーディを奪って優勝。19ホールに及んだ日曜日の激闘をGDOのインタビュー
2025/05/04シェブロン選手権 「喜びは2段階。一生忘れない」 西郷真央メジャーV 最終日プレーバックインタビュー(3) 日に通算9アンダーの首位からスタートして「74」。7アンダーの首位で並んだ空前の5人のプレーオフに突入し、1ホール目でただ一人バーディを奪って優勝。19ホールに及んだ日曜日の激闘をGDOのインタビュー
2023/12/25国内女子 昨季より「しんどかった」 飽くなき探究心で来季へ/山下美夢有インタビュー(前編) 。それでも、満足しない。“国内最強女子”は、この先どのような未来を描いているのか。インタビュー前編では、今季の振り返りと今後の強化ポイントを聞いた。(聞き手/構成・加藤裕一) 2年連続の苦しみと経験
2025/12/17米国女子 メジャー制覇で上がった新たなステージ「変なプレーはできない」/山下美夢有インタビュー【前編】 最終戦「AIG女子オープン(全英女子)」だった。11月「メイバンク選手権」で2勝目を挙げて年間ランキング2位、日本勢3人目の新人賞を受賞したルーキーイヤーを単独インタビューで振り返る。 (取材・構成
2025/12/11米国女子 「“滅多打ち”やり返したい」米下部ツアーで感じた闘う喜び/原英莉花インタビュー【前編】 (LPGA)への昇格を決めた。通算5勝を挙げ、慣れ親しんできた日本ツアーから舵を切り、あえて新天地を選んだ真意を単独インタビューで語った。<全2回の前編>(取材・構成/石井操) 獲得賞金額はキャリア
2026/09/05LIVゴルフ LIVルーキーはいくら稼いだ? 海外で知ったカネ以上の魅力/浅地洋佑インタビュー<後編> インターナショナルシリーズのポイントランキングで2位に入り、唯一の日本勢としてシーズンを戦った浅地洋佑がインタビューで激動の一年を振り返った。(取材・構成/桂川洋一
2004/07/27米国シニア トーランス、米国チャンピオンズツアーを去る 不参加のニュースは月曜日に発表されたが、実は「全英オープン」時にザ・ゴルフ・チャンネルはトーランス氏との単独インタビューでこの決意については聞いていた。しかしトーランスに敬意を表し、公式発表が出るまで…
2022/08/24国内男子 2週連続Vかかる岩田寛 母校の快挙に歓喜&「恥ずかしい…」 、「自分の優勝インタビューが、恥ずかしい」とポツリ。母校・仙台育英高の野球部が夏の甲子園で東北勢として初優勝、須江航監督のインタビューに心を揺さぶられた。 セガサミーカップでは、単独首位から陥落すること…
2024/01/16国内男子 “重い”日本のゴルフへの思い/石川遼インタビュー ゴルフ未来予想(1) 、ジュニア育成や大会運営、コースセッティング…と多岐にわたる興味関心。2024年新春、ゴルフに見る将来への希望を全3回の単独インタビューで語った。初回はウェアに始まる新たなゴルフのスタイルの提案について
2023/03/07lesson-topics 勝みなみ“スタンス格闘史” 「私、オープンじゃないとだめなんです」 【女子プロSWINGインタビュー】 今季から米女子ツアーを主戦場にする勝みなみは、国内ツアー3試合に出場後、アメリカへ飛び立つ。昨年の「日本女子オープン」優勝時点で「理想の7割」(勝)だったスイングは、オフを踏まえて現在8割の段階まできているという。渡米を前にした勝に「スイングの現在地」を聞いた。(取材・構成/服部謙二郎) 近年の女子ツアーはスイングコーチの存在が目立つが、勝といえば、これまで特別なコーチをつけることなく、スイングは自分で考え、その悩みに対して自己解決してきた。だからこそ自分の癖をよく理解しており、エラーが起きればその都度考え、変化させながらブラッシュアップしてきた。そんな彼女のスイング史(といってもまだ20年...
2026/03/16topics 米PGAツアー1年生・平田憲聖が語った「世界最高峰のリアル」現地独占インタビュー 2023年の国内ツアー「ミズノオープン」初優勝を皮切りに、2年間で6勝を挙げ一躍トップ選手となった平田憲聖。2025年には日本を飛び出して米下部コーンフェリーツアーに参戦し、初年度で年間ポイントレース15位という成績を収めてPGAツアー昇格を決めた。稀にみる順調さで世界最高峰の舞台に到達した平田だが、いまアメリカで何を考え、どんな展望で戦っているのか。下部ツアーから這い上がってつかんだ夢の舞台、その目標、そして現場のリアルを語ってもらった。 肌で感じるコーンフェリーツアーとの違い まず平田が語ってくれたのは、昨年の主戦場だった下部ツアー・コーンフェリーツアーとPGAツアーの違いについてだった...
2022/12/11topics まだ何も終わっていない 岡村咲が秘かに掲げる将来像 あなたのゴルフ人生を教えてください vol.8 岡村咲(下) 国内女子ツアーで2013年から3年間フル参戦し、はつらつとした笑顔と豪快なビッグドライブで、多くのファンを魅了した岡村咲(30)。食べ物や太陽といった重度のアレルギーを発症し、2016年から無期限休養となった彼女が、いま思うこととは何か――。復帰を目指しつつ、時とともに変化していく心境と、自身が目指す今後の夢について聞いた。 難病と診断されてツアー撤退 よみがえった死への恐怖感 ―食物アレルギーに加え、日光アレルギーが発症したのはいつ? 「2016年の5月だったと思います。その年で初めて半袖半ズボンを解禁した日に、日光に直接当たっ...
2022/11/01topics 私、このまま死んでしまうの…? 岡村咲が体験した重度のアレルギー あなたのゴルフ人生を教えてください vol.8 岡村咲(上) 国内女子ツアーで2013年から3年間フル参戦し、はつらつとした笑顔と豪快なビッグドライブで、多くのファンを魅了した岡村咲(30)。食べ物や太陽といった重度のアレルギーを発症し、2016年から無期限休養となった彼女が、いま思うこととは何か――。輝かしいジュニア時代からゴルフ人生を振り返る。 ゴルフは習い事のひとつ ―ゴルフを始めたきっかけは? 「小学校時代は、水泳、テニス、硬筆、そろばん、英会話と、いろいろ習い事を掛け持ちし、放課後はとても忙しかったです。そのひとつに加わったのがゴルフ。最初は難しすぎて全く手ごたえを感じず、興味すら...
2022/11/15topics おにぎりを見つめて号泣 綱渡り状態だった岡村咲のツアー参戦 あなたのゴルフ人生を教えてください vol.8 岡村咲(中) 国内女子ツアーで2013年から3年間フル参戦し、はつらつとした笑顔と豪快なビッグドライブで、多くのファンを魅了した岡村咲(30)。食べ物や太陽といった重度のアレルギーを発症し、2016年から無期限休養となった彼女が、いま思うこととは何か――。一度だけと決めて臨んだプロテストから、体の不調を隠しながら戦ったツアー参戦までを振り返る。 思い出づくりで臨んだプロテスト ―高校を卒業してからは何を? 「プロテストを受ける予定でしたが、アレルギー症状(当時はぜんそくと診断)が日に日に重くなり、とにかく通院と静養に費していたため、受験するべき...