2004/07/27米国シニア

トーランス、米国チャンピオンズツアーを去る

不参加のニュースは月曜日に発表されたが、実は「全英オープン」時にザ・ゴルフ・チャンネルはトーランス氏との単独インタビューでこの決意については聞いていた。しかしトーランスに敬意を表し、公式発表が出るまで…
2022/08/24国内男子

2週連続Vかかる岩田寛 母校の快挙に歓喜&「恥ずかしい…」

、「自分の優勝インタビューが、恥ずかしい」とポツリ。母校・仙台育英高の野球部が夏の甲子園で東北勢として初優勝、須江航監督のインタビューに心を揺さぶられた。 セガサミーカップでは、単独首位から陥落すること…
2023/03/07lesson-topics

勝みなみ“スタンス格闘史” 「私、オープンじゃないとだめなんです」 【女子プロSWINGインタビュー】

今季から米女子ツアーを主戦場にする勝みなみは、国内ツアー3試合に出場後、アメリカへ飛び立つ。昨年の「日本女子オープン」優勝時点で「理想の7割」(勝)だったスイングは、オフを踏まえて現在8割の段階まできているという。渡米を前にした勝に「スイングの現在地」を聞いた。(取材・構成/服部謙二郎) 近年の女子ツアーはスイングコーチの存在が目立つが、勝といえば、これまで特別なコーチをつけることなく、スイングは自分で考え、その悩みに対して自己解決してきた。だからこそ自分の癖をよく理解しており、エラーが起きればその都度考え、変化させながらブラッシュアップしてきた。そんな彼女のスイング史(といってもまだ20年...
2026/03/16topics

米PGAツアー1年生・平田憲聖が語った「世界最高峰のリアル」現地独占インタビュー

2023年の国内ツアー「ミズノオープン」初優勝を皮切りに、2年間で6勝を挙げ一躍トップ選手となった平田憲聖。2025年には日本を飛び出して米下部コーンフェリーツアーに参戦し、初年度で年間ポイントレース15位という成績を収めてPGAツアー昇格を決めた。稀にみる順調さで世界最高峰の舞台に到達した平田だが、いまアメリカで何を考え、どんな展望で戦っているのか。下部ツアーから這い上がってつかんだ夢の舞台、その目標、そして現場のリアルを語ってもらった。 肌で感じるコーンフェリーツアーとの違い まず平田が語ってくれたのは、昨年の主戦場だった下部ツアー・コーンフェリーツアーとPGAツアーの違いについてだった...
2022/12/11topics

まだ何も終わっていない 岡村咲が秘かに掲げる将来像

あなたのゴルフ人生を教えてください vol.8 岡村咲(下) 国内女子ツアーで2013年から3年間フル参戦し、はつらつとした笑顔と豪快なビッグドライブで、多くのファンを魅了した岡村咲(30)。食べ物や太陽といった重度のアレルギーを発症し、2016年から無期限休養となった彼女が、いま思うこととは何か――。復帰を目指しつつ、時とともに変化していく心境と、自身が目指す今後の夢について聞いた。 難病と診断されてツアー撤退 よみがえった死への恐怖感 ―食物アレルギーに加え、日光アレルギーが発症したのはいつ? 「2016年の5月だったと思います。その年で初めて半袖半ズボンを解禁した日に、日光に直接当たっ...
2022/11/01topics

私、このまま死んでしまうの…? 岡村咲が体験した重度のアレルギー

あなたのゴルフ人生を教えてください vol.8 岡村咲(上) 国内女子ツアーで2013年から3年間フル参戦し、はつらつとした笑顔と豪快なビッグドライブで、多くのファンを魅了した岡村咲(30)。食べ物や太陽といった重度のアレルギーを発症し、2016年から無期限休養となった彼女が、いま思うこととは何か――。輝かしいジュニア時代からゴルフ人生を振り返る。 ゴルフは習い事のひとつ ―ゴルフを始めたきっかけは? 「小学校時代は、水泳、テニス、硬筆、そろばん、英会話と、いろいろ習い事を掛け持ちし、放課後はとても忙しかったです。そのひとつに加わったのがゴルフ。最初は難しすぎて全く手ごたえを感じず、興味すら...
2022/11/15topics

おにぎりを見つめて号泣 綱渡り状態だった岡村咲のツアー参戦

あなたのゴルフ人生を教えてください vol.8 岡村咲(中) 国内女子ツアーで2013年から3年間フル参戦し、はつらつとした笑顔と豪快なビッグドライブで、多くのファンを魅了した岡村咲(30)。食べ物や太陽といった重度のアレルギーを発症し、2016年から無期限休養となった彼女が、いま思うこととは何か――。一度だけと決めて臨んだプロテストから、体の不調を隠しながら戦ったツアー参戦までを振り返る。 思い出づくりで臨んだプロテスト ―高校を卒業してからは何を? 「プロテストを受ける予定でしたが、アレルギー症状(当時はぜんそくと診断)が日に日に重くなり、とにかく通院と静養に費していたため、受験するべき...