2009/10/30国内男子 【GDO EYE】首位・星野の密かなリベンジ 、記者会見に呼ばれた星野はトレーニングの話や、食生活に関することなど、沢山のエピソードを披露してくれた。その中の一つはこんな話。 「昨日、風呂場で谷口徹さんに会ったんですよ。『(谷)おーヒデ、ナイス
2024/03/07米国女子 稲見萌寧「おなかの調子が戻り切っていない」 棄権明けの初日パー発進 戻り切っていない」と小さな声で話していた。本調子とは程遠い身体をねぎらいながらも「身体の動きは大丈夫だと思う。今週はトレーニングも入れたりして、コンディション的には先週ほどは悪くない」と前向きな言葉も
2002/08/31国内男子 台風により3日目はサスペンデッド 来たが、天候による中止のことなど、余計なことは考えていなかった。サスペンデッドが決まってからは、軽いトレーニングとマッサージ、そしてストレッチをしていた。これで最終日、最終組でまわることになったが
2024/06/26国内女子 長丁場を終えた小祝さくら 一番のモチベーションは「ウォンビンさん」 優勝争いを終え、翌日は軽いトレーニングにとどめて体力の回復に充てた。この日はプロアマで18ホールを回って最終調整。「アイアンやドライバーの調子もそんなに悪くない。しっかりきょうのイメージでいきたい」と
2021/06/27国内女子 「何しているんだろう」古江彩佳は五輪出場を逃して悔し涙 できなかった。一打に集中できるように、試合をやっていくなかで集中していく技術じゃないけどトレーニングをしていきたいと思います。まずは自分のゴルフができるように落ち着いて、笑顔で楽しく回れたらいいな
2022/12/15国内女子 植竹希望「次はもう、ぶっちぎりで」 ファンイベントで初優勝祝い 底上げのためにトレーニングに力を入れている。「後半戦は、疲労やけがで課題が残った。初めて1シーズン通しての参戦だったので勉強になりました」と腕の肉離れや腰の痛みに悩まされた。 最終戦の11月「JLPGA
2021/10/12日本オープン 「特別な思いはあります」前週優勝の杉山知靖と「日本オープン」の縁 思いました」という思い出もある。 自信はまだ芽生えていなくても、「いままで一生懸命、練習やトレーニングをやってきたことが間違いじゃなかった」という手応えは残っている。「もちろん優勝したということで緊張
2021/09/07日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 直近は5戦2勝 吉田優利がメジャー初制覇へ挑む 疲れが残ってパフォーマンスが悪くなったりしたくなかった」と、体力トレーニングに時間を割くなど工夫をしてきた。 その成果は「体力的にはまったく問題ないです」と優勝明けの今週にも現れている。「4日間、しっかりコースマネジメントをしながら回れたら」と意気込んだ。(茨城県常陸大宮市/今岡涼太)
2021/09/09日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 19歳・西郷真央が3打差4位「イメージ通りの球を打てた」 。休みとした前週は「2日間はクラブを握らずにしっかり休んで、それから水曜日と土曜日にトレーニング。あとはショットの調整をした」とリフレッシュして臨んでいる。 アイアンショットを得意とするが、「アイアンが
2021/10/29国内女子 ホールインワンはもう嫌だ!?渋野日向子は「悲しい記憶」のリベンジへ リフレッシュ。練習やトレーニングの合間には、家族で七輪を囲んでバーベキューを楽しんで「美味しかったです。いつもよりカルビやホルモンを食べられました!」と満足そうに微笑んだ。 昨年大会は、米ツアー参戦から
2017/09/24国内女子 V逸の永峰咲希、李知姫が見た畑岡奈紗の強さ 。「アプローチで転がしたり、上げたり。バンカーショットを見ても、アメリカに行ってから小技がうまくなった。筋力もついてトレーニングもしてきたと思う。これから活躍していく若い選手の1人だと思う」と目を細めた。(宮城県利府町/糸井順子)
2017/04/29国内女子 ママさんゴルファーの佐藤靖子 風を味方に86位→23位に急浮上 ちゃんを午前9時半までに幼稚園に送り、迎えに行く午後5時30分までの間に、ゴルフの練習とトレーニングに打ち込む日々を続けている。 「オンとオフを切り替えるのが大変」としながらも、子育てと練習を続ける毎日の
2017/04/06国内女子 あの悲劇が勝因?菊地絵理香の連覇へ向けた「マスターズ」観戦 もの。菊地絵理香にとって相性が良い早春のディフェンディング大会は、目標とする自身初の年間複数優勝に向けてうってつけの舞台となる。 前週は今季初めて休養をとり、トレーニングの合間に映画「キングコング」を
2018/07/08国内男子 谷口徹の最年長Vに刺激 44歳のケネディが5年ぶりV 。 この4週間は「ゴルフよりもフィットネスを優先し、体を鍛える意識に変えた」と、打ち込みよりもトレーニングに注力した。4年前から、前週の「クイッケンローンズ・ナショナル」で米ツアー初優勝を飾った
2017/04/12国内男子 「飛距離にこだわるのはやめた」谷口徹、再起への道 アップを求めて2015年から始めた筋力強化が裏目となり、持ち味のショットに安定性を欠いたのが原因だ。「上半身に筋肉が付き過ぎていた」と、真剣に取り組みすぎたトレーニングのせいでショットへの繊細な感覚が失わ
2017/04/12国内男子 「ラストシーズン」70歳の尾崎将司が進退かけてティオフへ 続けてきた調整で、中でも重点的に取り組んできたのは自転車を用いたトレーニングだ。「今年はずっと自転車をこいでいる。去年よりも歩く力が上回っている感触があるし、状態がいいことに間違いはない」と、下半身の
2019/03/06国内女子 29歳で初の本格参戦 宮里美香は「とにかく勝つ」 出場権を確保した。「これまでずっと試合に出続けていたので、そういう休む期間があってもいいかなとプラスにとらえた」。オフはアメリカのフロリダ州で筋力トレーニングを中心に汗を流し、スイングのブレも軽減した
2019/12/07国内女子 1年で8キロ減量 川岸史果は再びレギュラーツアーへ に比べ「(体重は)8キロぐらい落ちた」という。オフシーズンに、トレーニングに加えて玄米に変えるなど食事も減量。「2年前(2017年シーズン)の良かった時の体重に戻した」という。昨年増え続けていたという
2019/06/08日本ツアー選手権森ビル杯 石川遼は鬼門の宍戸で学び 1Wショットのイメージ変えて好感触 ながら練習に取り組み、体に馴染ませている。 「ドライバーが良くなって、コースの見える景色も変わってきた。いろいろな意味で、この試合に出られて良かった」。故障後はリハビリと筋力トレーニングを重ね、ツアー
2018/03/30国内女子 菊地絵理香が単独首位浮上 永井花奈は1打差2位 ゲームが良くてこの位置にいる」。 昨季はシーズン序盤に優勝しながら腰痛に苦しんだ。今季から専属トレーナーを帯同させ、「自分の好きなタイミングでトレーニングやケアをできる。例年に比べストレスなくできている