2025/04/03国内女子 飛ばして乗せて「自信あります」 ルーキー入谷響は飛距離&パーオン率1位 ようにしている。イメージとしては(インパクト後の)フォロースルーが大事」。ジムなどには行かず、自重トレーニングで体幹を鍛えてきた。 スイングで参考にするプロを聞くと、少し考えながら「松山(英樹)プロが
2025/04/02アマ・その他 飛距離10ydアップの新地真美夏 目指すは2年連続のオーガスタ トレーニングを頑張った」と体幹を徹底的に鍛えた。ティショットの飛距離が伸びれば、2打目以降に持つ番手も短くなる。そんな好循環を狙った効果を、1年ぶりに帰ってきたコースでも実感できた。 「池が絡むパー5(3番
2025/06/21国内女子 “強制ギプス”的ショット改善 高橋彩華は2週連続優勝へやや筋肉痛 出てショットが安定しない。トレーナーに相談すると、じゃあ身体を引き締めましょう、ということになった。 体幹系の筋肉に負荷をかけること40分。プチ筋トレのようなかたちで身体に張りを持たせ、この日は
2016/09/15国内男子 アトムがロケットスタート 自己ベスト「64」で1打差2位 プロアマ戦前に、丸山茂樹から受けた「フィニッシュは体幹を使ってしっかりすること」というアドバイスが奏功した。 今季は12戦に出場して予選通過が10試合と、安定感をキープ。「パッティングが良くなっているのと
2016/06/24GDOEYE きょうはアダム・スコットだ!20歳・池村寛世の“モノマネ”がすごい訳 ショットの不振は拭えず「きょうはモノマネでいこう」と意識したのは、世界でもトップクラスのショットメーカー。「体幹を意識して頭をブラさず、背筋で打つ感じ」とスコットのイメージをスイングに取り入れると
2022/01/26国内女子 山口すず夏「今年は一発逆転狙う」インスタライブ新製品発表会で決意 休みをきっちり取るようにもした」という。体幹を鍛えるためにティラピスに取り組んでいることなどを明かし、「ゴルフとトレーニングがやっとつながるようになってきた」とも。 出場できる試合が限られる今年も2度目
2023/02/18米国男子 驚異のボールスピード計測も ウッズはカットライン上まで後退 。踏ん張って体幹を使いすぎると、(過去にフュージョン手術した)腰に良くない。同組の2人(ロリー・マキロイとジャスティン・トーマス)みたいな足腰に負担がかかる高いボールは持っていないけど、家ではこんな感じの
2018/09/30日本女子オープン ローアマチュアの喜びよりも…後藤未有が悔やんだ11打差 たくない気持ちが強かった」と振り返った。 そして、もう一点は体力面。「上にいる人は安定性がある。4日間コンスタントに、長期で戦っていけるように体幹を鍛えていく必要がある。きょうも最後の方は腰が思うよう
2018/11/10国内女子 陰に隠れてきたジュニア時代 松田鈴英のゴルフ漬け生活 。練習を終えれば「疲れを残さない工夫」と午後7時ごろには就寝し、10時間以上も眠ることもある。宿舎でのわずかな空き時間には、体幹トレーニングなどを入れる。ゴルフ以外には多くの関心を示さない。「いまは
2018/06/21国内男子 遠征費はレッスンで捻出 プロ3年目・川上優大が好発進 ているが、主催者推薦を受けた今大会をチョイス。「上(レギュラー)で刺激をもらってプレーしたいと思った」と、まずはチャンスを生かした。 ティーチングプロの父・幹遂(みきやす)さんの手ほどきでクラブを握り…
2009/02/14アマ・その他 石川遼が米ツアーデビュー戦に向けて渡米 「早く始まって欲しい!」 分からないですし、早く始まって欲しいです」。と、逸る気持ちを抑えるように話した。 反面、「できれば、もっとボールを打ち込みたかった」と懸念点も挙げた。オフは筋力や体幹を鍛えるトレーニングを中心に
2009/03/03国内女子 【開幕戦直前情報】諸見里しのぶ「年間2勝を目標として頑張ります!」 オフはアメリカツアーへの挑戦、そして女子ワールドカップの日本代表に選出されるなど、慌ただしくしっかりしたオフを取ることが出来なかったが、今年のオフは充実した基礎トレーニングが出来ている。 まず体幹
2009/03/05GDOEYE 古閑美保、開幕戦に勝って気持ち良くなりたい! 。 オフシーズンは昨年同様、ロサンゼルスでトレーニング中心の合宿を行った。「去年の合宿よりも走り込みを増やしたので、持久力はアップしていると思います。あと体幹も鍛えてきたので、ボールの方向性が安定してきました
2023/05/15米国女子 畑岡奈紗は5連戦の最終戦でトップ10「あしたは休みます」 、本土で試行錯誤の繰り返し。今週月曜日、日本にいる黒宮幹仁コーチとオンラインレッスンで修正に取り組んだ。疲労を考え、ラウンド後は普段の打ち込みを控える省エネ調整。「体調を見ながら、それなりの成績を残せたの…
2022/10/30国内女子 折り返しで40分待ち→2ホールで+3 畑岡奈紗「決めたことをやり切る」 プレーを待っている状況だったという。折り返しのショットを打つまで、約40分の待ち時間。素振りやパッティング練習で体は動かしていても、リズムに変化は生じる。時間がある分だけ考えることも増えた。 10番で…
2017/04/27国内男子 「最近じゃ上から目線で」谷口徹の奮起の理由 、ボールをコントロールする」のを重視すること。近年はウエイトトレーニングに励み、筋肉増強に集中していたが、本来のスイング中のバランスを崩していたことに気付いた。ジムでは器具の重量を抑え、体幹を鍛える運動を
2017/09/01国内男子 稲森佑貴と岩田寛が首位で決勝へ 薗田峻輔4差4位 岩田寛と、第2ラウンドで上がり3連続を含む7バーディ(1ボギー)を記録した稲森佑貴が通算6アンダーの首位タイで並んだ。 稲森はウィークポイントだった飛距離不足の解消を図り、このオフは下半身と体幹を中心
2017/04/21国内女子 2年前の悔し涙は「もう忘れました」 松森彩夏が4位の好発進 バーディを奪った。 前週の「スタジオアリスオープン」をオープンウィークとして、スイングに微調整を施した。次第に緩みはじめたスイング軸、体幹を整える基礎練習を多めに取り入れ、「良くなってきている。不安なく
2019/04/27国内女子 涙も出ないくらいの記憶から6年 吉本ひかるは初優勝へ なって、やっぱりトレーニングが必要だなって」。オフには体幹を鍛え、ドライバーの飛距離も10yd伸びた。 吉本と同級生の勝みなみや小祝さくらなど、いわゆる“黄金世代”が16人出場する今大会(出場108人
2019/04/12国内女子 吉本ひかる 日曜日は“三代目”のライブへ「優勝しても行けます」 アプローチなどの腕を磨く。 オフの1月末から3週間はタイ合宿で体幹を鍛えた。「飛距離も5yd~10yd伸びた」と成果を実感する。「オフにやってきたことがためになった」と今季は3月の「Tポイント×ENEOS