2025/04/02アマ・その他

飛距離10ydアップの新地真美夏 目指すは2年連続のオーガスタ

トレーニングを頑張った」と体幹を徹底的に鍛えた。ティショットの飛距離が伸びれば、2打目以降に持つ番手も短くなる。そんな好循環を狙った効果を、1年ぶりに帰ってきたコースでも実感できた。 「池が絡むパー5(3番
2016/09/15国内男子

アトムがロケットスタート 自己ベスト「64」で1打差2位

プロアマ戦前に、丸山茂樹から受けた「フィニッシュは体幹を使ってしっかりすること」というアドバイスが奏功した。 今季は12戦に出場して予選通過が10試合と、安定感をキープ。「パッティングが良くなっているのと
2018/09/30日本女子オープン

ローアマチュアの喜びよりも…後藤未有が悔やんだ11打差

たくない気持ちが強かった」と振り返った。 そして、もう一点は体力面。「上にいる人は安定性がある。4日間コンスタントに、長期で戦っていけるように体幹を鍛えていく必要がある。きょうも最後の方は腰が思うよう
2018/11/10国内女子

陰に隠れてきたジュニア時代 松田鈴英のゴルフ漬け生活

。練習を終えれば「疲れを残さない工夫」と午後7時ごろには就寝し、10時間以上も眠ることもある。宿舎でのわずかな空き時間には、体幹トレーニングなどを入れる。ゴルフ以外には多くの関心を示さない。「いまは
2018/06/21国内男子

遠征費はレッスンで捻出 プロ3年目・川上優大が好発進

ているが、主催者推薦を受けた今大会をチョイス。「上(レギュラー)で刺激をもらってプレーしたいと思った」と、まずはチャンスを生かした。 ティーチングプロの父・幹遂(みきやす)さんの手ほどきでクラブを握り…
2009/03/05GDOEYE

古閑美保、開幕戦に勝って気持ち良くなりたい!

。 オフシーズンは昨年同様、ロサンゼルスでトレーニング中心の合宿を行った。「去年の合宿よりも走り込みを増やしたので、持久力はアップしていると思います。あと体幹も鍛えてきたので、ボールの方向性が安定してきました
2023/05/15米国女子

畑岡奈紗は5連戦の最終戦でトップ10「あしたは休みます」

、本土で試行錯誤の繰り返し。今週月曜日、日本にいる黒宮幹仁コーチとオンラインレッスンで修正に取り組んだ。疲労を考え、ラウンド後は普段の打ち込みを控える省エネ調整。「体調を見ながら、それなりの成績を残せたの…
2017/04/27国内男子

「最近じゃ上から目線で」谷口徹の奮起の理由

、ボールをコントロールする」のを重視すること。近年はウエイトトレーニングに励み、筋肉増強に集中していたが、本来のスイング中のバランスを崩していたことに気付いた。ジムでは器具の重量を抑え、体幹を鍛える運動を
2017/09/01国内男子

稲森佑貴と岩田寛が首位で決勝へ 薗田峻輔4差4位

岩田寛と、第2ラウンドで上がり3連続を含む7バーディ(1ボギー)を記録した稲森佑貴が通算6アンダーの首位タイで並んだ。 稲森はウィークポイントだった飛距離不足の解消を図り、このオフは下半身と体幹を中心
2017/04/21国内女子

2年前の悔し涙は「もう忘れました」 松森彩夏が4位の好発進

バーディを奪った。 前週の「スタジオアリスオープン」をオープンウィークとして、スイングに微調整を施した。次第に緩みはじめたスイング軸、体幹を整える基礎練習を多めに取り入れ、「良くなってきている。不安なく
2019/04/27国内女子

涙も出ないくらいの記憶から6年 吉本ひかるは初優勝へ

なって、やっぱりトレーニングが必要だなって」。オフには体幹を鍛え、ドライバーの飛距離も10yd伸びた。 吉本と同級生の勝みなみや小祝さくらなど、いわゆる“黄金世代”が16人出場する今大会(出場108人