2018/02/03ゴルフと筋肉

<ゴルフと筋肉>背中のストレッチ

「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」は背骨の両側の筋肉群 脊柱起立筋は背骨の両側を縦に長く走る筋肉群です。一つの筋肉を指すのではなく、複数の筋肉で構成されています。 脊柱起立筋は大きく3つに分類さ…
2018/01/20ゴルフと筋肉

<ゴルフと筋肉>お腹のインナーマッスルのストレッチ

「腹横筋(ふくおうきん)」と「横隔膜(おうかくまく)」はお腹のインナーマッスル 腹横筋は側腹に位置し、筋繊維が横に走る筋肉です。同じく側腹にある腹斜筋よりも内側に位置し、腹筋の中では最深層にある…
2017/12/30ゴルフと筋肉

<ゴルフと筋肉>脇腹のストレッチ

「腹斜筋(ふくしゃきん)」は脇腹の筋肉 腹斜筋はお腹まわりをを斜めに走る筋肉です。前面の真ん中にある腹直筋に対し、横の部分に位置します。いわゆる「脇腹」と考えるとわかりやすいでしょう。 腹斜筋は外腹…
2017/12/16ゴルフと筋肉

<ゴルフと筋肉>お腹の前面のストレッチ

「腹直筋(ふくちょくきん)」はお腹の前面を覆う筋肉 腹直筋は、いわゆる「腹筋(ふっきん)」として知られており、もっともメジャーな筋肉のひとつです。腹直筋という名前は聞いたことがなくても、ほとんどの人…
2017/12/02ゴルフと筋肉

<ゴルフと筋肉>お尻&太もものストレッチ

「臀筋(でんきん)」はお尻、「ハムストリングス」は太ももの後ろ側の筋肉 「臀筋」はいわゆるお尻の筋肉。臀筋を構成するのは大臀筋、中臀筋、小臀筋--の3つになります。 ・大臀筋…臀部の主要な筋肉である…
2015/06/16大人のゴルBODY

「“上がり3ホール”で差がつくストレッチは?」 ストレッチ編vol.6

これで後半も疲れ知らず! 前半は好調だったのに、後半はミスでボロボロ……。せっかくプレーするなら、最後までナイスプレーで締めくくりたいものだ。ストレッチ編・最終回は、バック9で疲れにくいスタミナUP!のストレッチ法。菅原賢トレーナー直伝のストレッチで、“上がり3ホール”も疲れ知らずのゴルBODYを作り上げよう! ポイントは脚の「後ろ側」! ゴルフは前傾姿勢で行うスポーツですので、自然と後半では背中側の筋肉が疲れてきます。そうなるとアドレスが浅くなり、トップやボールがつかまらないミスが出てしまうのです。疲労度が激しい股関節や臀部の筋肉を中心に、基本的にゆったりとしたストレッチをしてあげるとよいで...
2019/05/16プラス1

<プラス1>「腰痛」を和らげたい!アイシングとストレッチのやり方

プレー後の身体の痛みを、ただの筋肉痛だと思って放置していませんか?今回はゴルフによる腰のけがや痛みのセルフケアについて解説します。 アイシングの目的 患部を冷やすことで神経の伝達速度を低下させ、痛みを和らげる目的があります。アイシングは氷嚢で行うことをお勧めします。氷を入れたビニール袋をタオルで包んで患部に当てても構いません。1回15~20分間を1時間ごとに行いましょう。 保冷剤や、叩いて使う瞬間冷却パックは、低温やけどや凍傷を引き起こす可能性があるので避けた方がいいでしょう。 ラウンドの直後などで急速に筋肉を冷やしたい時は、スプレー式鎮痛消炎剤や、冷却スプレーが便利です。筋肉の張りや痛みを感...
2019/05/23プラス1

<プラス1>「腰痛」にならないためのトレーニング方法3つ

腰痛を引き起こす原因は、腰に限ったものではありません。隣接する関節の可動域や、安定性も重要になってきます。そこで今回は、病院や治療院のリハビリやトレーニングでも行われている、実践的なメニューを紹介します。 タオルで腿の裏側をトレーニング(SLRストレッチ) 前傾姿勢になることが多いゴルフで、腰に負担をかけないために必要な、お尻や腿(もも)の裏のストレッチです。 1.バスタオルを縦に半分に折ったものを準備します。 2.バスタオルの両端を手で持ち、片方の足のかかとに引っ掛けます。 3.仰向けになり、膝のお皿とつま先を天井に向けます。 4.膝を伸ばしたまま、タオルを両手で引っ張るように足を上げてスト...
2019/02/28プラス1

<プラス1>ゴルフでボディメークに挑戦! 第3回:背中の柔軟性をアップして快適なスイングを

素敵な人は、後ろ姿も美しいですよね。しなやかな背中のラインは、男女を問わず、スタイルをぐっと良く見せてくれるもの。ゴルフはそんな美しいボディラインを手に入れるのに、ぴったりのスポーツです! 背中が硬いと大きなスイングができず、ここぞというときに本領を発揮できませんよね。デスクワークやスマホなど、私たちは普段、猫背の状態で長時間作業することが多く、背中がこわばりがち。自力で肩甲骨を動かすこともできないほど背中が硬い…なんて事態に陥っている人もたくさんいます。 背中がこわばったままではスイングしにくいのはもちろん、力任せに動かした結果、腰や肩を痛めることにもなりかねません。さらに、血流が滞って背中...
2011/03/31スピード上達!

飛ばないスイングとカラダの関係

「もっと男性並みに飛ばしたい!」 「運動神経には結構自信があって、ゴルフを始めてから3年で80台を出すことができました。でも、左右にブレる不安定なドライバーを安定させたいし、男性並みに飛距離をもっとアップしたいんです」(佐々木さん、ゴルフ歴3年、ベストスコア87) 【撮影協力】コナミスポーツクラブ目黒 直立姿勢でやや頭が前に出ています コナミスポーツのゴルフアカデミーでは、まずゴルフスイングに直結する、カラダの癖や傾向を徹底チェックします。テクニック以前に、姿勢や関節の動きと可動域といった、その人個人の特徴による問題を無視できないからです。 まず、佐々木さんの場合、直立姿勢でやや顔が前に出る癖...
2019/11/07プラス1

<プラス1>手首を痛めない!予防のエクササイズでパフォーマンスアップ

打ちっ放しなどの練習場でボールを打とうとして、地面を叩いてしまう事はありませんか? 一般的にゴルフのスイングは、(利き手が右手の場合)左手が主導になる打ち方が余計な力も入らず良いスイングになります。疲れてきたり、力強いスイングをしようとすると、必要以上に右手に力が入ってしまいます。 手や指に力が入ったままスイングしてしまうと、姿勢が崩れてしまい、地面を叩いてしまったり、逆に空振りします。今まで利き手となる右手に力が入っていた人は、左手が主導となるスイングができると、手首の負傷を防いだり、パフォーマンスアップにつながるでしょう。 そこで今回はバックスイングからフォロースルーのときに、余計に手首が...
2019/09/26プラス1

<プラス1>首の痛みで飛距離が伸びない?エクササイズでパフォーマンス向上!

ゴルフスイングにおいて、首の動きはとても重要な役割を果たします。頭を固定した状態で上半身を大きく回転させるので、首は左肩から右肩まで大きな可動域を必要とします。 特に肩こりなどがある方は首周りの筋肉が余計に張ってしまったり、可動域に制限が出たり、痛みを引き起こしてしまうことが考えられます。 そこで今回は、首の痛みでパフォーマンスを落とさないためのエクササイズを紹介します。仕事や家事での首の疲れにも効果があるので、ぜひ実践してみてください。 正座腕上げエクササイズ(リーチロールリフト) このエクササイズは首に負担をかけないように、肩甲骨を安定させ、ゴルフスイングでの肩の可動性を向上させるメニュー...
2019/09/19プラス1

<プラス1>「首の痛み」 を和らげたい!テニスボールを使ったケア方法

首が痛くなってしまう原因は? プレー後または翌日に首の痛みを感じたことはありませんか?ゴルフのスイングにおいて、首はとても重要な役割を果たします。 前回の記事で首を痛めてしまうリスクに当てはまった方、ゴルフで首を痛めて可動域に制限がある方は、今回紹介するテニスボールなど道具を使ったエクササイズでセルフケアを行いましょう! テニスボールを使ったセルフケア 近年、デスクワークやスマートフォン操作、読書などで頭が前に出てしまい、首や肩に痛みや違和感がある状態を「上位交差症候群」と呼びます。 胸の前の筋肉と肩の上の筋肉が「硬く」なり、頭が前方に突き出た結果、首が前に傾き、背骨と首、背中の筋肉のバランス...
2019/11/14プラス1

<プラス1>「股関節の痛み」を和らげたい!グッズを使ったケア方法

股関節は上半身と下半身の間にあり、スイングにおいて回転動作の源となる重要な部位です。そのため、負担がかかりやすい部分でもあります。 股関節が痛くなってしまう原因 骨盤を回転させることが効率の良いスイングにつながりますが、「骨盤を回す動き」は、様々な筋肉・関節が関与しており、コントロールするのが困難です。よって多くの場合、太ももの筋肉に過剰な負担がかかってしまい、股関節付近の痛みや違和感につながります。 今回はスイングの要となる股関節の動きを広げるため、また痛みや違和感を引き起こさないために、フォームローラー(またはストレッチポール)を使ったエクササイズを紹介します。 お尻ほぐし 股関節の可動域...
2019/10/17プラス1

<プラス1>「手首の痛み」 を和らげたい!フォームローラーを使ったケア方法

ゴルフのプレー後に手首の痛みを感じたことはありませんか?クラブを強く握りすぎたり、腕に力が入った状態で何度もクラブを振ることで手首に負荷がかかり、痛みの発症につながります。 また、スイング中に地面をたたいてしまうこともあるかと思います。その衝撃はストレートに手首に伝わります。特に練習場のマットの下はコンクリートでできているので、さらに強くダメージを受けます。 今回は、そんな手首への負担を減らすフォームローラー(またはストレッチポール)を使ったエクササイズを紹介します。背骨・肩甲骨周囲の筋肉を緩ませることで可動域が広がります。それにより手や腕に余計な力が入ってしまうのを防ぎ、手首にかかる負担を減...
2019/11/21プラス1

<プラス1>股関節を意識してスイング 飛距離を伸ばすためのエクササイズ

ゴルフの飛距離を伸ばすために、上半身を回転させる、手首や腕だけで打とうとしない、下半身はひねらない、などの注意点を耳にすることがあります。ですが、上半身と下半身をつなぐ「股関節」についてアドバイスされることは少ないと思います。 意識しにくい部分ですが、スイングにおいて、股関節はとても重要であり、コントロールができないとひざや腰、肩などに負担をかけます。そこで今回は、飛距離を伸ばし、スイングを安定させるためのエクササイズを紹介します。 股関節ヒンジ このエクササイズは股関節の可動域を広げて、スイング時に負担をかけないメニューです。 1:壁や椅子などの前に立ちます。 2:足を肩幅に開き、両手を壁に...