2002/09/23米国女子

「ソルハイムカップ」インタビュー

パティ・シーハン(アメリカチーム・キャプテン) 「選手が素晴らしくて、本当に恵まれたチームでした。勝ててホッとしています。ぜひ次回もキャプテンとして参戦して連覇を狙いたいわ。」 ジュリー・インクスター 「ルーキーの子たちは最初アメリカのために戦うことの素晴らしさをわからなかっただろうけど、こうやって勝てて初めていかにアメリカのために戦い勝つということの素晴らしさをわかったんじゃないかしら?」 ロジー・ジョーンズ 「キャプテンが私を信頼してくれて、推薦枠に選んでくれたことが本当に嬉しいですし、期待に応えられで嬉しい。チーム全員が最高のプレーをしたと思うわ。」 ミシェル・レッドマン 「チームメイト...
2002/09/09米国男子

「ベル・カナディアンオープン」優勝インタビュー

ジョン・ロリンズ 「昨年はBUY.COMツアーの賞金ランキング6位だった僕がレギュラーツアーの優勝者なんて夢みたいだ。正直言って、実感がわくのには少し時間がかかると思うよ。人の失敗をアテにするのは嫌いだけど、ランカスターの72ホール目でのミスがなければプレーオフに入れなかったからね。ランカスターは2打差のリードを持って最終ホールに臨み、そこのティショットをフェアウェイにキープした。あの状態からは、悪くてもボギーだろうと思った。でもゴルフというのはクレイジーなスポーツでね、どこでどんな落とし穴があるか分からないんだ。油断は禁物なんだよ。おかげで得られたチャンスを最大限に生かしたというわけだ。最後...
2002/05/20欧州男子

「欧州プレーヤーズ選手権」選手インタビュー

コリン・モンゴメリー(首位) 「最終日はタイガーと同組だけど、自分のプレーを心がけ、68、67でまわれるようベストを尽くすだけ」 タイガー・ウッズ(2位) 「モンゴメリーは友達だし、それに実力者だからきっと楽しいラウンドになるはず」 この2人が最終組で顔を合わせたのは97年マスターズ3日目の一度だけ。この時はタイガーが67をマークし、モンゴメリーは74と崩れた。ちなみに今季の2人の最終日平均スコアはタイガー68.00、モンゴメリー72.00。...
2003/04/14米国男子

「マスターズ」上位陣インタビュー

フィル・ミケルソン(3年連続3位) 「マスターズ最終日における自分自身のベストスコアをマークし、バックナインでノーボギー・3バーディの良いプレーができたから、今日のプレーには十分満足している。でも残念ながら優勝には届かなかった。成功の評価は勝ち負けだけではない。他の選手のスコアはどうすることもできないし、レン・マティースとマイク・ウイアは素晴らしいプレーをしたので仕方がない」 アーニー・エルス(6位タイ) 「終わってみれば不満の溜まる決勝ラウンドだった。ティショットからグリーンまでほとんど良いプレーが多かったのに、スコアを伸ばすことができず、とくにバックナインで苦戦を強いられることが多かった。...
2003/02/03米国男子

「ボブホープ・クライスラーCL」インタビュー

マイク・ウィア 「今日はショットがよく、チャンスを作ることができた。前半はショットが良いのにも関わらず、パットが決まらないので少々苛立った。でも『ここは辛抱だ』と自分に言い聞かせてプレーを続けた。やっと後半に入りパットが決まりだしたが、辛抱したことが勝因だと思っている。優勝できるとは思っていなかったが、ジェイ・ハースも今日は最高のプレーをしていたし、ティム・ヘロンは16番で災難(ダブルパー)にあってしまったけれど、両者とも手ごわい相手だった」 ジェイ・ハース 「18番パー5の2打目(4番アイアン)はミスショット。ウィアが2打目を刻んだので、『ここは果敢に攻めなければ』と思った。この1打が勝敗を...
2002/07/15米国男子

「グレーターミルウォーキーオープン」優勝者インタビュー

ジェフ・スルーマン 「地元シカゴから、家族や友人に見守られての優勝だから最高な気分。最終日を2打差でスタートしたから、楽な戦いにはならないと覚悟していたが、3番からの4連続バーディで肩の力を抜くことが出来た。そこからは、安定したプレーを続けることだけに集中した。誰かが猛チャージをかけて、追いつかれたら仕方がない。しかし、自分のミスで優勝をチャンスを潰すのだけはイヤだったから、安定したプレーを努めた。結果的に大きなリードが利いて、上手く逃げ切ることができた。キャリア通算6勝中の5勝を、40歳過ぎてからできていることについては、年齢を重ねた分だけ、忍耐強くなったこともあるし、経験から自分の能力を把...