2002/07/29米国男子

「ジョンディアクラシック」優勝インタビュー

J.P.ヘイズ 「不思議なことに初優勝の時よりも嬉しいよ。初優勝は雨で短縮された試合だったからね。72ホールをこれほどのコースで戦って、選手層もしっかりしている中で勝てると、嬉しさもひとしおだよ。最終日の朝、できれば最終ホールの時には4打差くらいのリードがほしいなと思っていたんだ。実現するとは思っていなかったけど、最終ホールのプレッシャーはものすごくて、何が起きるか分からないからたくさんのリードを得ていたいと思っていた。結果的に大きなリードをもって最終ホールを迎えられて嬉しかったよ」...
2002/07/08米国女子

全米女子オープン各選手インタビュー

ジュリー・インクスター 「今日は、本当に調子が良かった。ショットも安定してたし、パットも決まりましたし。スウィングコーチのマイク・マゲトリックと調整をしました。スウィングにターンが足りないので、バックスウィングで肩を入れるように心掛けました。そうしたら、良いショットが打てるようになりました。でも今回は、パットが勝因でした。10メートル以上の長いパーパットを何度も決めましたから。観客が大声援を送ってくれたので、楽しくラウンドできました」 アニカ・ソレンスタム 「今回は、ベストを尽くせたと思います。4日間通じて、良いプレーができたので満足しています。腿の内側につけていたタトゥーは、日本語で自分を信...
2002/01/21米国男子

P.ミケルソン優勝インタビュー

5ヶ月ぶりの試合での優勝について 「この試合での第一目標は、最終日に優勝争いをできるようなゴルフを展開する事でした。今日は8アンダーをマークできたので嬉しい。スタート時点で、8アンダーならばプレーオフだし、9アンダーを出せれば優勝できると想定していました」 プレーオフでのレイアップに関して 「あの場面では、レイアップ以外の選択肢はありませんでした。バンカーのあごに近すぎたので、7番で打てただけでもラッキーでした。ロブウェッジで打てるポジションに運べたのが大きかった。なぜならベルガニオは、確実に2打目で乗せてくる距離にいたからね。とにかく3打目でピン近くに寄せて、バーディを獲ろうと考えていました...
2002/04/15米国男子

タイガー・ウッズ/上位選手インタビュー

タイガー・ウッズ「グリーンジャケットに袖をとおす事ができて、とても嬉しい。今週はレインディレイ等によって、肉体的にも厳しいものだった。忍耐力も試されたね。優勝する為に、前半・後半共にアンダーパーで回ろうと考えていました。ショットは思うように打てていませんでしたが、大きなトラブルになるような場所は避けられました。15番での3打目は、最高でした。また16番でのパーパットも重要な1打でしたね。幼い頃からマスターズ優勝は夢でしたから・・・」 レティーフ・グーセン「今日は緊張しました。タイガーも同様でしたが、上手く対処していましたね。ショットが悪かったので、3パットが多かった。12番でタイガー追撃を諦め...
2002/12/10米国男子

Qスクール合格者インタビュー

アンディ・ミラー(ジョニー・ミラーの息子) 「17番でダブルボギーを叩いてしまい、自らを苦しめてしまった。何とか合格できたけど、最後は頭の中がパニックだった」 デーブ・ストックトンJR. 「昨晩は9時間も寝ることができた。起床した時もすごく気分が良くてね、練習場で打っていていも、この6日間で一番良い当たりをしていた」 トム・ギリス 「嬉しくて言葉が見つからない。今日は何故か起きたときから心が落ち着いていて、すごくリラックスしてプレーできた」 ディーン・ウィルソン 「今日は厳しかった。自分にプレッシャーをかけ過ぎてしまったようだ。でもどうしても米ツアーの参戦権が欲しかった。後半の3日間は本当に厳...